レベル7 (中学生)

「斉」の読み方・書き順

音読みセイ
訓読み-
表外読みサイ、える、ととの(う)、ひと(しい)、ひと(しく)
画数8画
部首せい
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『斉』がつく熟語

斉一せいいつ

揃っていて、乱れがないこと。形や内容が一定で、全体が統一されている状態。規律や標準を厳格に守り、バラツキのない美しさを成す様子。

斉家せいか

自分の家庭を正しく整えること。儒教の「大学」にある修身・斉家・治国・平天下の一つ。良き社会を作るための基礎となる大切な行い。

斉射せいしゃ

多くの銃や砲が、一斉に目標に向かって弾丸を放つこと。攻撃力を集中させて圧倒的な打撃を与えるための軍事的な射撃方法。

斉唱せいしょう

多くの人が、一つのメロディーを同じ旋律で同時に歌うこと。合唱とは異なり、全員が同じ音の高さやリズムで歌うスタイルを指す。

斉奏せいそう

複数の演奏者が、同じ旋律を同時に奏でること。ユニゾン。合唱や合奏において、音を一つに重ねることで生まれる力強さや一体感を表現する技法。

斉頼せいらい

清らかな頼み。また、相手への厚い信頼を敬って言う言葉。公私にわたる誠実な願いを指し、手紙の挨拶などで用いられる格調高い表現。

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『斉』がつく四字熟語

挙案斉眉きょあんせいび

見賢思斉けんけんしせい

斬衰斉衰ざんさいしさい

修身斉家しゅうしんせいか

斉駆並駕せいくへいが

斉紫敗素せいしはいそ

斉東野語せいとうやご

双管斉下そうかんせいか

等量斉視とうりょうせいし

伯夷叔斉はくいしゅくせい

百花斉放ひゃっかせいほう

並駕斉駆へいがせいく

並駆斉駕へいくせいが

方駕斉駆ほうがせいく

万物斉同ばんぶつせいどう

『斉』がつくことわざ・慣用句・故事成語

修身斉家治国平天下しゅうしんせいかちこくへいてんか

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