レベル7 (中学生)

「施」の読み方・書き順

音読みシ、セ
訓読みほどこ(す)
表外読みし(く)
画数9画
部首ほうへん、かたへん
[スポンサーリンク]
※ここにレクタングル広告(四角い広告)を配置します

『施』がつく熟語

施灸せきゅう

体に灸を据えること。艾を適切な場所に置き、点火して熱を与える具体的な治療行為そのものを指し、医療や民間の健康管理の手法として古くから親しまれた。

施業しぎょう

森林を管理し、木材を生産・販売するための経営計画や作業のこと。土地を有効に活用しながら資源を守り、持続可能な林業を推進する活動。

施恵しけい

他人に対して恵みを与えること。情けをかけ、利益となるような取り計らいをすること。相手を慈しみ、進んで恩恵を授ける行為をいう。

施工しこう

設計図に基づいて実際に工事を行うこと。建築や土木の現場で計画を形にする具体的なプロセス。高い技術と安全管理が求められる行為。

施行しこう

法律や法令、制度などの効力を実際に発生させること。決定された規則を社会に適用し、正式に運用を開始することを指す行政用語。

施錠せじょう

鍵をかけること。扉を閉ざし、外部からの侵入を防いで安全を確保する具体的な動作。セキュリティを維持するための最も基本的な処置。

施療せりょう

無料で治療を施すこと。また、慈善事業として医療を提供すること。経済的に困難な人々に対し、慈悲の心を持って行われる社会貢献。

設施せっし

社会を良くするための設備を整え、恵みを施すこと。また、仏教における功徳の行い。人々が安心して暮らせるよう、インフラや支援を確立する。

[スポンサーリンク]
※ここにインフィード広告(記事に馴染む広告)を配置します

『施』がつく四字熟語

雲行雨施うんこううし

首施両端しゅしりょうたん

西施捧心せいしほうしん

倒行逆施とうこうぎゃくし

博施済衆はくしさいしゅう

牀上施牀しょうじょうししょう

『施』がつくことわざ・慣用句・故事成語

供養より施行くようよりせぎょう

己の欲する所を人に施せおのれのほっするところをひとにほどこせ

己の欲せざる所は人に施すこと勿れおのれのほっせざるところはひとにほどこすことなかれ

人に施しては慎みて念うこと勿れひとにほどこしてはつつしみておもうことなかれ

布施ない経に袈裟を落とすふせないきょうにけさをおとす

💡 さっそく「施」を使って遊ぼう!

「施」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!

「施」が登場するパズルを解く ➔ (準備中)

この漢字をシェアする

𝕏 でポスト LINE で送る