レベル7 (中学生)

「旨」の読み方・書き順

音読み
訓読みむね
表外読みうま(い)
画数6画
部首
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『旨』がつく熟語

遺旨いし

死者が生前に抱いていたが、果たせなかった意志。遺志。故人が成し遂げたかった願いや計画を、残された者が受け継ごうとする際の心。

叡旨えいし

天皇の御心、あるいは天皇のお考え。天子の聡明なご判断や、強いご意志を敬って表現する言葉であり、宮廷の文書などで用いられる尊称。

玄旨げんし

奥深く、言葉では言い尽くせないような微妙な趣。また、仏教や学問の根本にある深い悟りや教え。隠された真理や、奥義を指す格調高い語。

旨味しみ

互いに力を合わせること。協力して一つの物事に取り組むこと、あるいは複数の要素が調和して一つの働きをすることを指す。

趣旨しゅし

文章や話の根本的な目的や、物事の主眼となる考え。何のためにそれを行うのか、という理由や中心となる意図を説明する際に使われる。

宣旨せんじ

天皇の命令を、蔵人などの伝宣者が口頭で伝えること。また、その命令を記した公文書。平安時代以降、朝廷の意思決定において重要な役割。

諭旨ゆし

理由や趣旨を説き聞かせること。また、目上の人が目下の人に、道理を諭し教えること。処罰の際、情状を汲んで辞職を促す手続きにも使う。

令旨りょうじ

皇太子や三后の命令を伝える文書。天皇の宣旨に準ずる権威を持ち、特定の事項を公に命じる際の、歴史的な重厚さを持つ文書のこと。

綸旨りんじ

蔵人が天皇の意を受けて発する奉書形式の公文書。中世において強力な権威を持ち、土地の安堵や命令の伝達に用いられた、歴史的に重要な文書。

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『旨』がつく四字熟語

論旨明快ろんしめいかい

『旨』がつくことわざ・慣用句・故事成語

嘉肴ありと雖も食らわずんばその旨きを知らずかこうありといえどもくらわずんばそのうまきをしらず

旨い事は二度考えようまいことはにどかんがえよ

旨い物は宵に食えうまいものはよいにくえ

旨い物は小人数うまいものはこにんずう

旨い物食わす人に油断すなうまいものくわすひとにゆだんすな

釈迦に宗旨なししゃかにしゅうしなし

宗旨の争い釈迦の恥しゅうしのあらそいしゃかのはじ

鯛も一人では旨からずたいもひとりではうまからず

名物に旨い物なしめいぶつにうまいものなし

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