レベル7 (中学生)

「普」の読み方・書き順

音読み
訓読み-
表外読みあまね(く)、あまね(し)
画数12画
部首
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『普』がつく熟語

普化ふけ

仏教の教えをあまねく広めて人々を救うこと。また、唐の僧であり普化宗の開祖と仰がれる人物。虚無僧が吹く尺八の音を尊ぶ宗派。

普及ふきゅう

物事が広い範囲に行き渡ること。一部の人だけでなく、一般の人々の間に浸透し、社会の日常的なものとして定着していく様子。

普賢ふげん

仏教の普賢菩薩のこと。釈迦如来の右脇侍として、慈悲や理知、実践を司る。象に乗る姿で描かれ、女人救済の仏としても仰がれる。

普請ふしん

家を建てたり修理したりすること。また、道路や橋の土木工事など。元々は禅宗で、大勢の力を借りて共同作業を行うことを指す。

普選ふせん

普通選挙の略称。納税額や教育、宗教などによる制限がなく、全ての成人国民に対して認められる選挙制度。民主主義の根幹となる。

普茶ふさ

普茶料理のこと。江戸時代に中国から黄檗宗の僧侶によって伝えられた精進料理の一種。大皿に盛り、多人数で和やかに食する形式。

普通ふつう

特別に変わった点がないこと。一般的であり、ごくありふれている様子。また、平時や通常の状態を指し、基準となる性質のこと。

普天ふてん

天の下のすべて。全世界。「普天の下、率土の浜」という表現で、王の支配が及ぶ広大な領域や、世界中の人々を包括的に指す格調高い語。

普遍ふへん

全てのものに共通して当てはまること。時代や場所に関わらず、例外なく広く行き渡っている性質や原理。個別の事象を超えた概念。

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『普』がつく四字熟語

普天率土ふてんそつど

普遍妥当ふへんだとう

『普』がつくことわざ・慣用句・故事成語

普天の下、率土の浜ふてんのもと、そっとのひん

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