| 音読み | ソウ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | ゾウ、つかさ、ともがら |
| 画数 | 11画 |
| 部首 | ひらび、いわく |
海曹かいそう
海上自衛隊における下士官の階級。一等、二等、三等の区分があり、現場の基幹要員として、艦艇の運用や専門業務の中核を担う役職である。
空曹くうそう
航空自衛隊における下士官に相当する階級。一等空曹から三等空曹まであり、実務の核心を担う熟練した自衛官の呼称。
軍曹ぐんそう
軍隊の階級の一つ。下士官の中位に位置し、分隊などの小規模な部隊を直接指揮する。現場の最前線で実務を統括する経験豊かな役職。
吾曹ごそう
我ら。仲間たち。自らを指す複数形の代名詞。特に、志を同じくする友人や同僚を親しみを込めて、あるいはへりくだって呼ぶ際に用いられる。
曹司ぞうし
役所にある部屋、または貴族の住まいにおけるプライベートな空間。また、そこで働く役人たちのこと。中世日本の官制や生活空間を説明する語。
曹植そうしょく
中国三国時代の魏の詩人。曹操の子。優れた文学的才能を持ち、七歩の詩などの伝説で有名。建安文学を代表する非凡な文人である。
曹洞そうとう
日本の禅宗の一派である曹洞宗のこと。道元が開いた宗派で、只管打坐、すなわちひたすら座禅を組むことを修行の根幹とする。
兵曹へいそう
かつての日本海軍における下士官の階級。一等から三等兵曹などがあり、現場の指揮や技能の中核を担う、責任ある軍務の立場。
法曹ほうそう
裁判官、検察官、弁護士の三つの職業の総称。司法の現場で法律を運用し、正義を守る役割を担う専門家たちを一括して指す言葉である。
陸曹りくそう
陸上自衛隊における下士官の階級呼称。現場で隊員を直接指導し、指揮官を補佐する実務の中核。専門技術や経験を持ち、部隊運用に欠かせない存在。
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