レベル4 (小学4年生)

「未」の読み方・書き順

音読み
訓読み-
表外読みビ、ひつじ、いま(だ)
画数5画
部首
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『未』がつく熟語

未墾みこん

まだ土地を耕していないこと。自然のまま放置されている野原や山林。開拓の余地があり、将来的な利用が期待される土地の状態の称。

未済みさい

まだ終わっていないこと。支払いや手続きなどが完了していない状態。未完了のタスクや、債務が残っていることを指す実務的な言葉。

未詳みしょう

まだ詳しくわかっていないこと。詳細が不明であること。歴史的な事件の原因や、古い文献の著者などが特定できない際の状態の称。

未申ひつじさる

方位で南西のこと。十二支の「未」と「申」の間。風水や暦において、裏鬼門にあたる重要かつ不吉とされる方角。読みはひつじさる。

未遂みすい

物事をやりかけたが、目的を達成する前に終わること。特に、犯罪を実行しようとしたが、結果が発生しなかった法的・心理的な状態。

未全みぜん

物事がまだ完全ではないこと。不十分な状態。また「未然(みぜん)」と同じく、まだ起こっていない事柄を指す場合もある言葉。

未草ひつじぐさ

スイレン科の多年生水草。未(ひつじ)の刻に花が開くと信じられたためこの名がある。水面に白い可憐な花を咲かせる、夏の風物詩。

未踏みとう

まだ誰も足を踏み入れていないこと。人跡未踏。前人未到。未知の領域や極地など、未知の可能性を秘めた場所を指す際に用いられる。

未到みとう

まだ誰も到達していないこと。前人未到のように、未知の領域や誰も成し遂げたことのない最高水準を指す際に用いられる。

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『未』がつく四字熟語

人跡未踏じんせきみとう

前人未到ぜんじんみとう

前代未聞ぜんだいみもん

未来永久みらいえいきゅう

未来永劫みらいえいごう

未練未酌みれんみしゃく

綢繆未雨ちゅうびゅうみう

『未』がつくことわざ・慣用句・故事成語

海棠の睡り未だ足らずかいどうのねむりいまだたらず

創痍未だ癒えずそういいまだいえず

未曾有みぞう

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