レベル7 (中学生)

「杯」の読み方・書き順

音読みハイ
訓読みさかずき
表外読み-
画数8画
部首きへん
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『杯』がつく熟語

祝杯しゅくはい

勝利やお祝いのために酌み交わす杯。また、そのお酒。喜びを共有する瞬間の象徴であり、一気飲みなどで高揚感を表すこともある。

杯事さかずきごと

お酒を酌み交わす際の礼儀やしきたり。盃のやり取りを重んじる伝統的な振る舞い。宴席において親睦を深め、絆を確かめる厳かな儀式。

杯杓はいしゃく

酒を酌み交わすための盃と柄杓。酒席で酒を注ぎ合うための道具一式を指し、宴の華やかさや礼儀正しさを象徴する情緒ある言葉。

杯親さかずきおや

義理の親子関係を結ぶ際、杯を酌み交わして親の立場となる人。師弟関係や組織内の絆を強固にするための伝統的な儀礼において、中心となる存在。

杯洗はいせん

酒宴において、盃を共有する際に水で洗い清めるための器。礼儀を保ちながら和やかに酒を酌み交わすための、日本の伝統的な酒宴道具。

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『杯』がつく四字熟語

玉杯象箸ぎょくはいぞうちょ

残杯冷炙ざんぱいれいしゃ

象箸玉杯ぞうちょぎょくはい

即時一杯そくじいっぱい

杯弓蛇影はいきゅうだえい

杯賢杓聖はいけんしゃくせい

杯酒解怨はいしゅかいえん

杯水車薪はいすいしゃしん

杯水輿薪はいすいよしん

杯中蛇影はいちゅうのだえい

杯盤狼藉はいばんろうぜき

『杯』がつくことわざ・慣用句・故事成語

いやいや三杯いやいやさんばい

阿呆の三杯汁あほうのさんばいじる

客人一杯手八杯きゃくじんいっぱいてはちはい

居候、三杯目にはそっと出しいそうろう、さんばいめにはそっとだし

玉の杯、底なきが如したまのさかずき、そこなきがごとし

駆けつけ三杯かけつけさんばい

即時一杯の酒そくじいっぱいのさけ

大鍋の底は撫でても三杯おおなべのそこはなでてもさんばい

亭主三杯客一杯ていしゅさんばいきゃくいっぱい

馬鹿の三杯汁ばかのさんばいじる

杯中の蛇影はいちゅうのだえい

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