| 音読み | ヘイ |
|---|---|
| 訓読み | がら、え |
| 表外読み | つか |
| 画数 | 9画 |
| 部首 | きへん |
絵柄えがら
織物や陶磁器、あるいは印刷物などに描かれた模様や絵の様子。そのデザインが持つ特有の雰囲気やスタイルのことを指す言葉である。
鎌柄かまつか
鎌の刃を取り付ける持ち手の部分。主に木製で、握りやすさや作業の効率を考慮して作られている。長時間の農作業に耐えうる頑丈な道具の一部。
間柄あいだがら
人と人との社会的な関係や、血縁・親疎のつながり。親しい、あるいは疎遠であるといった、個人間の結びつきの度合いや身分上の関係。
杵柄きねづか
昔取った杵柄という表現で知られ、かつて培った技術や腕前のこと。長い間練習から離れていても、体が覚えていて即座に発揮できる熟練の技。
衡柄こうへい
天秤の持ち手、または権力の座。物事を裁定し、公平に管理するための実権を握ること。政治や行政において、主導的な役割を果たす地位。
傘柄さんぺい
傘の芯となる棒や、手に持つ柄の部分。傘を開閉するための骨組みを支える中心的な軸であり、素材には木や竹、金属などが用いられる部材。
舵柄かじづか
船の舵を操作するために取り付けられた柄。これを動かすことで舵板の向きを変え進行方向を制御する。小型の船舶で直接手で操るための道具。
柄杓ひさく
水や酒などを汲み取るための道具。長い柄の先に半球形の容器がついた形で、茶道や神社での手水、日常生活での水汲みなどに広く使われる。
銘柄めいがら
商品の名称や、取引の対象となる株式の種類。品質やブランドを識別するための標識であり、市場における信頼や価値を象徴する特定の呼称。
尺寸之柄せきすんのへい
賞罰之柄しょうばつのへい
人品骨柄じんぴんこつがら
百年之柄ひゃくねんのへい
家柄より芋茎いえがらよりいもがら
昔取った杵柄むかしとったきねづか
百姓の泣き言と医者の手柄話ひゃくしょうのなきごとといしゃのてがらばなし
柄のない所に柄をすげるえのないところにえをすげる
藪医者の手柄話やぶいしゃのてがらばなし
「柄」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!