| 音読み | リュウ |
|---|---|
| 訓読み | やなぎ |
| 表外読み | - |
| 画数 | 9画 |
| 部首 | きへん |
泥柳どろやなぎ
ヤナギ科の落葉高木。湿地に自生し、材は白くて柔らかく、マッチの軸やパルプの原料として用いられる。別名はドロノキである。
柳蔭やなぎかげ
柳の木の陰。川沿いや池のほとりに垂れ下がる柳が作る、風情ある涼しい場所。初夏の情緒を象徴する、風流で文学的な景観の称。
柳腰やなぎごし
柳のようにしなやかで細い腰。女性の優雅で美しい立ち姿を称える言葉。風に揺れる枝のような、たおやかな魅力を表現する形容。
柳派やなぎは
歌舞伎などの浄瑠璃における流派の一つ。江戸時代の柳家が創始。繊細で情緒あふれる語り口が特徴の、伝統的な芸能。
柳葉やないば
柳の葉のこと。細長くて尖った形状をしている。転じて、その形に似た刃物や、女性の細く美しい眉を比喩的に表現する際に用いる語。
柳筥やないばこ
柳の枝で編んだ、蓋(ふた)付きの美しい箱。衣類や身の回りの品を収めるために古くから宮中などで愛用された、風情ある伝統的な工芸品。
柳絮りゅうじょ
柳の種子に付いている白い綿毛。春、風に吹かれて雪のように舞い飛ぶ様子を指す。文学的に表現されることも多い、春の情緒豊かな光景。
花街柳巷かがいりゅうこう
花紅柳緑かこうりゅうりょく
花柳狭斜かりゅうきょうしゃ
蒲柳之質ほりゅうのしつ
折花攀柳せっかはんりゅう
桃紅柳緑とうこうりゅうりょく
敗柳残花はいりゅうざんか
問柳尋花もんりゅうじんか
柳暗花明りゅうあんかめい
柳巷花街りゅうこうかがい
柳眉倒豎りゅうびとうじゅ
柳緑花紅りゅうりょくかこう
柳絮才高りゅうじょさいこう
柳絮之才りゅうじょのさい
柳陌花街りゅうはくかがい
路花墻柳ろかしょうりゅう
路柳墻花ろりゅうしょうか
いつも柳の下に泥鰌はいないいつもやなぎのしたにどじょうはいない
蒲柳の質ほりゅうのしつ
好いた水仙好かれた柳すいたすいせんすかれたやなぎ
風に柳かぜにやなぎ
柳に雪折れなしやなぎにゆきおれなし
柳に風やなぎにかぜ
柳の下にいつも泥鰌はいないやなぎのしたにいつもどじょうはいない
柳は緑花は紅やなぎはみどりはなはくれない
柳眉を逆立てるりゅうびをさかだてる
柳絮の才りゅうじょのさい
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