レベル4 (小学4年生)

「栄」の読み方・書き順

音読みエイ
訓読みさか(える)、は(え)、は(える)
表外読み-
画数9画
部首
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『栄』がつく熟語

栄位えいい

光栄ある高い地位。名誉ある身分。社会的に認められた輝かしい場所であり、周囲から尊敬と羨望を集める卓越した立場の形容。

栄華えいが

権力や富を手に入れて、華やかに栄えること。人々の羨望を集めるような輝かしい繁栄。またその絶頂にある状態を指す言葉である。

栄冠えいかん

勝利や成功の証として授けられる名誉ある冠。転じて大会での優勝や栄誉ある賞を獲得することを象徴的に表現する際に用いられる言葉。

栄枯えいこ

草木が茂ることと枯れること。転じて人生や社会において勢いが盛んになったり衰えたりすること。栄枯盛衰という四字熟語が有名である。

栄光えいこう

輝かしい名声と誉れ。大きな功績を成し遂げたことによって得られる周囲からの称賛や社会的な高い評価を指し、誇り高い喜びを意味する。

栄爵えいしゃく

栄誉ある爵位。功績のあった人物に対して国から授けられる貴族としての階級。名誉ある地位と、それに伴う社会的特権を意味する語。

栄辱えいじょく

栄誉を受けることと、恥辱を受けること。人生における名誉な出来事と不名誉な出来。浮き沈みのある世の中の有り様を指す言葉である。

栄誉えいよ

輝かしい名誉。功績が認められて受ける最高の称賛や賞. 個人や団体にとって最も誇らしく、社会的に高く評価されている状態をいう言葉。

虚栄きょえい

自分を実力以上に見せようとして外見を飾ること。中身が伴わないのに他人から良く思われたい、称賛されたいという見栄の気持ちを指す言葉。

共栄きょうえい

二つ以上のものが、共倒れになることなく共に栄えること。協力関係を築き、お互いの利益を最大化しながら繁栄を享受する理想の姿。

光栄こうえい

素晴らしい名誉に接し、心から誇りに思うこと。身に余る評価や機会をいただいた際に、相手に対する感謝と謙虚な喜びを伝える表現。

繁栄はんえい

勢いが盛んになり豊かに栄えること。国や組織、家系などが活気にあふれ、物資や人材が充実して成長し続けている良好な状態をいう。

豊栄とよさか

豊かに栄えること。また繁栄を祝う雅な表現. 神道においては神の威徳が盛んな様子を指し、豊栄の舞などの伝統芸能にも使われる言葉。

弥栄いやさか

いよいよ栄えること。繁栄を願う掛け声や祝詞として使われる、おめでたい言葉。万物の生命がますます輝き、発展することを祝う。

蕣栄しゅんえい

アサガオやムクゲの花が咲くように、一時的に勢いが盛んになること。転じて、ごく短い期間だけ続く、儚い栄光や成功のことを指し、諸行無常を感じさせる語。

寵栄ちょうえい

上位の者から特別な愛顧を受け、栄えること。君主や権力者に目をかけられ、それによって地位や富を築く幸運な境遇を指す言葉である。

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『栄』がつく四字熟語

衣錦之栄いきんのえい

一栄一辱いちえいいちじょく

栄華栄耀えいがえいよう

栄華秀英えいかしゅうえい

栄華之夢えいがのゆめ

栄枯盛衰えいこせいすい

栄枯浮沈えいこふちん

栄耀栄華えいようえいが

栄諧伉儷えいかいこうれい

共存共栄きょうぞんきょうえい

富貴栄華ふうきえいが

『栄』がつくことわざ・慣用句・故事成語

衣錦の栄いきんのえい

栄耀の餅の皮えようのもちのかわ

正直貧乏、横着栄耀しょうじきびんぼう、おうちゃくえよう

槿花一日の栄きんかいちじつのえい

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