レベル5 (小学5年生)

「格」の読み方・書き順

音読みカク、コウ
訓読み-
表外読みキャク、ただ(す)、いた(る)
画数10画
部首きへん
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『格』がつく熟語

価格かかく

品物の値打ちを、金銭の額で表したもの。市場での取引において、需要と供給のバランスによって決定される具体的な経済価値の指標。

格外かくがい

規律や規則の枠外。普通とは違っていること。並外れて優れている、あるいは例外的な処置。標準を超えた特別な状態を指す。

格言かくげん

人生の真理や教訓を簡潔にまとめた言葉。多くの人々の経験に基づいて語り継がれ、正しい生き方の指針となる、説得力のある金言。

格差かくさ

資格、能力、経済、社会的な地位などの間にある、はっきりとした違いや程度の差。特に、貧富の差や待遇の不平等を指す言葉。

格段かくだん

他と比較して、程度が甚だしく異なっている様子。一段と優れていることや、際立って違いがあるさまを表現する際に用いられる。

格律かくりつ

漢詩において守るべき、平仄や押韻などの厳格なきまり。定型詩としての形式美を整えるための音楽的なルールを指す格調高い言葉。

規格きかく

工業製品などの品質、形状、寸法を統一するために定められた基準。互換性や品質を確保するための公的な、あるいは業界の決まり。

厳格げんかく

規則や基準を厳しく守り、一切の妥協を許さないこと。公正な判断を下すために、感情に流されず規律を貫く、毅然とした態度のこと。

骨格こっかく

動物の体を支え、形作る骨の組み合わさったもの。転じて、物事や文章を構成する中心となる基本的な枠組みや、全体の構造のこと。

失格しっかく

与えられた資格を失うこと。また、競技などでルールに違反し参加権を奪われること。あるべき基準に達していない状態を指す語。

昇格しょうかく

官職や地位、階級などが、現在の段階よりも上に上がること。組織内でのランクが向上し、より高い責任や権限を持つ立場になること。

奪格だっかく

言語学において、起点、分離、あるいは手段などを示す格。ラテン語などの名詞の格変化の一つで、動作の出発点を表す文法用語。

賓格ひんかく

言語学において、文の中の動詞の目的語であることを示す格。日本語の「を」にあたる働きをする。対格とも呼ばれる文法上の概念。

律格りっかく

律詩や和歌において、文字数や韻などの定められた形式上のきまり。韻律上のルールに従うことで、作品の調和と美しさを保つもの。

扞格かんかく

二つの物事が互いに食い違って、しっくり合わないこと。意見や主張が衝突し、円満に事が進まない状態を指す、格調高い表現。

捍格かんかく

扞格に同じ。二つの物事や意見が互いに食い違い、相容れないこと。道理や感情が衝突して物事が円滑に進まない不調和な状態の称。

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『格』がつく四字熟語

格致日新かくちにっしん

格物究理かくぶつきゅうり

格物致知かくぶつちち

致知格物ちちかくぶつ

廃格沮誹はいかくそひ

扞格齟齬かんかくそご

『格』がつくことわざ・慣用句・故事成語

現在登録されていることわざ・慣用句・故事成語はありません。

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