| 音読み | キュウ |
|---|---|
| 訓読み | もと(める) |
| 表外読み | グ |
| 画数 | 7画 |
| 部首 | みず |
希求ききゅう
強く、切に願い求めること。平和や自由、あるいは理想の状態を心から望み、実現しようと強く意識する、精神的な希求のあり方のこと。
求愛きゅうあい
自分の愛情を相手に伝え、受け入れてくれるよう求めること。動物が繁殖のために行うディスプレイや、人間のプロポーズなどを指す。
求縁きゅうえん
良き縁や縁組を求めて、神仏に祈ったり自ら行動したりすること. 特に結婚相手を探したり、仕事や人脈の新しい繋がりを望んだりする行為のこと。
求刑きゅうけい
刑事裁判の審理の最後に、検察官が被告人に対して科すべき刑罰の種類や重さを裁判所に申し立てること。判決の基準となるが、裁判官を拘束はしない。
求婚きゅうこん
結婚を申し込むこと。プロポーズ。将来の伴侶として、特定の相手に自分の意志を伝え、承諾を求める行為。人生における重大な決断と誠実な対話。
求職きゅうしょく
仕事を探すこと。職に就くために、ハローワークや求人サイトなどを通じて就職先を求める活動。経済的な自立を目指すための最も基本的な活動である。
求塚もとめづか
二人の男の求愛に悩み入水した乙女の伝説を基にした能。世阿弥作。前半の長閑な景から一転、後半は地獄で責め苦に遭う亡霊の姿を描く悲劇。
欣求ごんぐ
仏教用語で、悟りや極楽浄土を心から喜び願うこと。迷いの現世を離れ、阿弥陀仏の清らかな世界へ往生しようとする強い願いを指す。欣求浄土の略。
購求こうきゅう
代金を支払って買い求めること。単に買うだけでなく、必要な物品や権利を求めて入手する行為。実務的な調達や、専門的な収集活動を指す際にも用いる。
需求じゅきゅう
求め、欲しがること。特に、経済学において商品やサービスを購入しようとする欲望のこと。供給と対になって、市場の価格や流通量を決定する力。
請求せいきゅう
権利に基づいて、金銭の支払いや行為の履行を求めること。正当な対価やサービスの提供を主張する行為。ビジネスや法律における実務。
遡求そきゅう
手形や小切手の支払いが拒絶された際、所持人が前の所持人や振出人に対して支払いを請求すること。法的な権利を守るための手続き。遡及とも書く。
探求たんきゅう
あるものを手に入れようとして、熱心に探し求めること。理想のパートナーや、より良い生活、あるいは失われた真実を追い求める、主体的な行動。
徴求ちょうきゅう
金品や書類、証拠などを求めて取り立てること。公的な機関が手続きに必要な資料を提出させる際などに用いられる表現であり、特定の提出を促す行為。
冀求ききゅう
心から強く願い求めること。理想や平和、あるいは特定の目標の実現を切望する、精神的な希求のあり方を表現する格調高い言葉。
縁木求魚えんぼくきゅうぎょ
苛斂誅求かれんちゅうきゅう
求魚縁木きゅうぎょえんぼく
求不得苦ぐふとくく
欣求浄土ごんぐじょうど
刻舟求剣こくしゅうきゅうけん
在邇求遠ざいじきゅうえん
死中求活しちゅうきゅうかつ
実事求是じつじきゅうぜ
舎近求遠しゃきんきゅうえん
上求菩提じょうぐぼだい
吹毛求疵すいもうきゅうし
草間求活そうかんきゅうかつ
同気相求どうきそうきゅう
同類相求どうるいそうきゅう
必求壟断ひっきゅうろうだん
没没求活ぼつぼつきゅうかつ
敲氷求火こうひょうきゅうか
陰に託して影を求むかげにたくしてかげをもとむ
勧学院の雀は蒙求を囀るかんがくいんのすずめはもうぎゅうをさえずる
求めよ、さらば与えられんもとめよ、さらばあたえられん
山に蛤を求むやまにはまぐりをもとむ
死中に活を求めるしちゅうにかつをもとめる
七年の病に三年の艾を求むしちねんのやまいにさんねんのもぐさをもとむ
舟に刻みて剣を求むふねにきざみてけんをもとむ
水中に火を求むすいちゅうにひをもとむ
同気相求むどうきあいもとむ
同類相求むどうるいあいもとむ
道は邇きに在りて遠きに求むみちはちかきにありてとおきにもとむ
備わらんことを一人に求むるなかれそなわらんことをいちにんにもとむるなかれ
毛を吹いて疵を求むけをふいてきずをもとむ
木に縁りて魚を求むきによりてうおをもとむ
卵を見て時夜を求むたまごをみてじやをもとむ
「求」の漢字が登場するレベル4 (小学4年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!