レベル6 (小学6年生)

「泉」の読み方・書き順

音読みセン
訓読みいずみ
表外読み-
画数9画
部首みず
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『泉』がつく熟語

飲泉いんせん

温泉の水を飲むこと。特定の成分を含む泉水を摂取し、胃腸病や糖尿病などの治療や健康維持に役立てる、温泉療法の一環の実務。

渓泉けいせん

谷間に湧き出る泉。清らかな水が岩間から溢れる自然豊かな光景。山歩きをする人々に潤いと安らぎを与える、静謐な水の源。

源泉げんせん

水が湧き出るおおもと。温泉の湧出口。また、物事が発生する根源。税金や給与の計算における、所得の発生源を指す実務的な語。

泉渠せんきょ

湧き水を引くための水路。清らかな水が絶えず流れる、自然の恵みを活用した溝。生活用水や庭園の景観として利用される。

泉亭せんてい

泉のほとりに設けられた東屋。清らかな水の流れや湧き水の音を楽しみながら休息するための、庭園内などの風情ある小建築のこと。

池泉ちせん

池と泉。また、それらを配した日本庭園の形式。水の流れや反射を利用し、自然の美を凝縮して表現する、風雅で伝統的な造園。

噴泉ふんせん

地中から水が噴き出している泉。間欠泉や装飾的な噴水など。大地のエネルギーを感じさせる、動的で美しい水の現象を指す言葉。

湧泉ゆうせん

地中から水が湧き出る所。生命の源であり、豊かな水の恵みを象徴する。また、足の裏にあるツボの名で、気力を充実させる要所。

涌泉ゆうせん

地中から勢いよく湧き出る泉。生命力溢れる水の供給源。また、足の裏のツボの別表記。活力を呼び起こす重要な場所とされる。

醴泉れいせん

甘い水の湧き出る泉。甘露の泉。治世が平和であるときに現れるとされる瑞祥の一つ。万病を癒す不思議な力を持つと信じられた神聖な泉。

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『泉』がつく四字熟語

悪木盗泉あくぼくとうせん

凱風寒泉がいふうかんせん

渇驥奔泉かっきほんせん

泉石膏肓せんせきこうこう

米泉之精べいせんのせい

『泉』がつくことわざ・慣用句・故事成語

黄泉の客こうせんのきゃく

渇しても盗泉の水を飲まずかっしてもとうせんのみずをのまず

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