レベル3 (小学3年生)

「波」の読み方・書き順

音読み
訓読みなみ
表外読み-
画数8画
部首さんずい
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『波』がつく熟語

磯波いそなみ

海岸に打ち寄せる波。岩礁に当たって砕ける波の様子を指す。詩歌においては、寂しげな海辺の情景や激しい感情を象徴する言葉。

卯波うなみ

陰暦四月(卯月)の頃、初夏の海に立つ波。卯の花が咲く時期の、白く砕ける波の美しさを表現した情緒溢れる日本の季節の言葉。

浦波うらなみ

入り江や海岸に寄せては返す波。穏やかな入り江で静かに砕ける波の音や、白く泡立つ様子を指し、詩歌などで情緒的に詠まれる言葉。

苛波いらなみ

激しく打ち寄せる波。荒々しい海の状態。自然の猛威を感じさせるとともに、社会の荒波や激動する情勢の比喩表現として使われる。

斯波しば

日本の名字の一つ。特に足利氏の一門で、室町幕府の三管領の一つを務めた有力な守護大名の家系を指し、歴史的に重要な地位を占める一族。

全波ぜんぱ

周波数の全ての帯域。また、交流電流を直流に変える全波整流のこと。エネルギーの損失を抑え、効率よく電気を利用するための工学的な技術。

滝波たきなみ

滝のように激しく打ち寄せる波。また、勢いのある水の流れ。自然の力強さや、事態が急激に動く様子を情緒的に表現する文学的な語。

暖波だんぱ

周囲より著しく暖かい空気の塊が波のように押し寄せてくる現象。冬の寒さを和らげる一方、急激な雪解けによる災害を招くこともある。

筑波つくば

茨城県にある名峰、あるいはその周辺の地域名。研究学園都市としても有名であり、豊かな自然と最先端の科学技術が共存する。

津波つなみ

地震や火山活動などにより、海底の急激な地殻変動が原因で発生する巨大な波。沿岸部に甚大な被害をもたらす強力な自然災害の一つ。

停波ていは

放送局が電波の送信を一時的に止めること。機材のメンテナンスや、放送終了時に行われる技術的な処置。映像が消える具体的な瞬間。

砺波となみ

富山県西部に位置する市の名称。散居村の美しい風景やチューリップの栽培で有名。庄川の扇状地に広がる、豊かな自然を誇る農村地帯。

波罫なみけい

印刷や帳票の枠線などに用いられる、波のような形をした罫線のこと。直線ではなく、うねりのある曲線で描かれた線であり、装飾的な役割も果たす。

波斯はし

ペルシア(現在のイラン)の漢字表記。古代から中世にかけて繁栄した王朝やその文化を指し、シルクロードを通じて日本にも伝わった呼称。

波蝕はしょく

打ち寄せる波の力によって、海岸の岩石が削られること。海辺の断崖や洞窟などを形成する自然のダイナミックな営みを表す地学的な用語。

頻波しきなみ

次から次へと打ち寄せる波。転じて、頻繁に、あるいは絶え間なく起こる出来事。物事が重なり、勢いよく押し寄せてくる様子を表現する。

濤波とうは

逆巻く大きな波のこと. 海の荒々しい様子を視覚的に表現する言葉であり、文学や詩歌において自然の威力を象徴する際などに用いる。

鯢波げいは

荒れ狂う大波、あるいはその時にできる波頭。また、事態が激しく乱れること。強大な勢力がぶつかり合う不穏な状況を比喩的に表現する語。

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『波』がつく四字熟語

暗送秋波あんそうしゅうは

随波逐流ずいはちくりゅう

随波漂流ずいはひょうりゅう

浅瀬仇波あさせあだなみ

素波銀濤そはぎんとう

天魔波旬てんまはじゅん

呑波之魚どんぱのうお

波及効果はきゅうこうか

波乱曲折はらんきょくせつ

波乱万丈はらんばんじょう

波濤万里はとうばんり

波詭雲譎はきうんけつ

風波之民ふうはのたみ

緑林白波りょくりんはくは

媚眼秋波びがんしゅうは

烟波縹渺えんぱひょうびょう

『波』がつくことわざ・慣用句・故事成語

ぽつぽつ三年、波八年ぽつぽつさんねん、なみはちねん

阿波に吹く風は讃岐にも吹くあわにふくかぜはさぬきにもふく

秋波を送るしゅうはをおくる

浅瀬に徒波あさせにあだなみ

難波の葦は伊勢の浜荻なにわのあしはいせのはまおぎ

波に千鳥なみにちどり

白波しらなみ

平地に波瀾を起こすへいちにはらんをおこす

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