レベル7 (中学生)

「浮」の読み方・書き順

音読み
訓読みう(く)、う(かれる)、う(かぶ)、う(かべる)
表外読みブ、フウ
画数10画
部首さんずい
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『浮』がつく熟語

浮屠ふと

仏教において、仏、仏像、または仏塔を指す言葉。古代の音写語。また、僧侶そのものを指すこともある。信仰の対象となる神聖な存在。

浮汎ふはん

水に浮かび、波間を漂うこと。また、特定の主義主張を持たず、その時々の流れに身を任せている、定見のない軽薄な様子を指す言葉。

浮桿ふかん

トイレのタンク内などで、水位を感知するために浮かんでいる棒状の部品。浮き球と連動し、給水を自動で止めるための実務的な器具。

浮泛ふはん

水面に浮かんで漂うこと。転じて、考えが浅はかで根拠が定まらないこと。浮ついた様子。軽率で、一箇所に落ち着かない不安定な様。

浮萍ふへい

ウキクサの別名。水面に漂う植物。転じて、定職や定住先を持たず、あてもなく各地を彷徨うはかない人生の例えに用いられる情緒的な語。

閻浮えんぶ

仏教の世界観で、我々人間が住むとされる大陸。閻浮提。煩悩に満ち、同時に仏法に出会うことができる、貴重な修行の場とされる地。

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『浮』がつく四字熟語

暗香浮動あんこうふどう

栄枯浮沈えいこふちん

曲折浮沈きょくせつふちん

軽佻浮華けいちょうふか

軽佻浮薄けいちょうふはく

富貴浮雲ふうきふうん

浮瓜沈李ふかちんり

浮雲驚竜ふうんきょうりゅう

浮雲朝露ふうんちょうろ

浮雲之志ふうんのこころざし

浮雲翳日ふうんえいじつ

浮家泛宅ふかはんたく

浮花浪蕊ふかろうずい

浮声切響ふせいせっきょう

浮石沈木ふせきちんぼく

盲亀浮木もうきふぼく

閻浮檀金えんぶだごん

『浮』がつくことわざ・慣用句・故事成語

とかく浮世は色と酒とかくうきよはいろとさけ

縁と浮き世は末を待てえんとうきよはすえをまて

金は浮き物かねはうきもの

身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれみをすててこそうかぶせもあれ

長い浮き世に短い命ながいうきよにみじかいいのち

沈む瀬あれば浮かぶ瀬ありしずむせあればうかぶせあり

頭禿げても浮気はやまぬあたまはげてもうわきはやまぬ

富貴は浮雲の如しふうきはふうんのごとし

浮き足立つうきあしだつ

浮き沈み七度うきしずみななたび

浮気と乞食はやめられぬうわきとこじきはやめられぬ

浮世は衣装七分うきよはいしょうしちぶ

浮世は回り持ちうきよはまわりもち

浮世は夢うきよはゆめ

浮世渡らば豆腐で渡れうきよわたらばとうふでわたれ

浮生夢の如しふせいゆめのごとし

夢の浮橋ゆめのうきはし

盲亀の浮木もうきのふぼく

鳰の浮き巣におのうきす

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