レベル6 (小学6年生)

「源」の読み方・書き順

音読みゲン
訓読みみなもと
表外読み-
画数13画
部首さんずい
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『源』がつく熟語

源氏げんじ

天皇の皇子が臣籍降下した際に与えられた氏。特に清和源氏などが有名。武家政権の担い手として、日本の歴史に深く関わった氏族。

源泉げんせん

水が湧き出るおおもと。温泉の湧出口。また、物事が発生する根源。税金や給与の計算における、所得の発生源を指す実務的な語。

源流げんりゅう

河川の水の流れが始まるおおもとの場所。転じて、事の起こりや系統の始まり。文化や思想のルーツを探る際に用いられる、歴史的なつながり。

遡源そげん

物事の根本やおおもと、あるいは川の水源までさかのぼって詳しく調べること。歴史的な起源や事象の真因を深く探究する際に用いられる格調高い表現。

桃源とうげん

仙人が住むとされる、世俗を離れた理想郷。悩みや争いのない平和で美しい場所。中国の詩文に由来する、東洋における楽園のイメージを象徴する語。

董源とうげん

中国五代・十国時代の南唐の画家。山水画の大家であり、湿潤な空気感や柔らかな山容を描く独自の画風を確立。後世の文人画に多大な影響を与えた。

淵源えんげん

物事の起こり、または根本的な源泉。川の源のように、ある思想や文化がどこから生まれ、どのように発展してきたかの出発点を指す言葉。

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『源』がつく四字熟語

医食同源いしょくどうげん

飲水思源いんすいしげん

開源節流かいげんせつりゅう

源平藤橘げんぺいとうきつ

推究根源すいきゅうこんげん

推本溯源すいほんそげん

世外桃源せがいとうげん

追本究源ついほんきゅうげん

抜本塞源ばっぽんそくげん

武陵桃源ぶりょうとうげん

『源』がつくことわざ・慣用句・故事成語

源清ければ流れ清しみなもときよければながれきよし

桃源郷とうげんきょう

流れを汲みて源を知るながれをくみてみなもとをしる

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