| 音読み | メツ |
|---|---|
| 訓読み | ほろ(びる)、ほろ(ぼす) |
| 表外読み | ベツ |
| 画数 | 13画 |
| 部首 | さんずい |
幻滅げんめつ
期待していたものが現実とは異なり、がっかりして強い失望を感じること。あこがれていた理想が崩れ去り、冷めた気持ちになる心理的な状態。
全滅ぜんめつ
組織や勢力が、一人も残らず滅びること。また、作物が完全に被害を受けること。再起不能なほどの徹底的な壊滅状態を指す、非常に重い言葉。
掃滅そうめつ
敵を一人残らず滅ぼし尽くすこと。全滅。戦いや争いにおいて、相手の勢力を根絶やしにするという極めて重く厳しい言葉である。
族滅ぞくめつ
一族が全滅すること。謀叛などの重罪に対し、血縁者まで処罰される過酷な刑罰を指す歴史的な言葉。家系が完全に途絶える悲劇。
敗滅はいめつ
戦いに負けて、勢力が跡形もなく滅びること。完全に打ち負かされ、再起不能な状態になる悲劇的な結末を指す、非常に重い言葉だ。
必滅ひつめつ
生まれてきたものは、必ず滅びる運命にあること。仏教的な無常観を象徴する言葉。万物の繁栄や生命が永遠ではないことを諭す表現として使われる。
撲滅ぼくめつ
悪いものや害虫、犯罪などを根こそぎ打ち滅ぼして完全になくすこと。社会的な課題や病気の根絶を目指すスローガンにおいてよく使われる言葉。
勦滅そうめつ
敵や悪を徹底的に滅ぼし、一人も残さないこと。完全に殲滅し、二度と立ち上がれないようにすること。激しい戦闘や、断固たる決意を伴う表現。
堙滅いんめつ
証拠や事実が完全に消え去ること。湮滅と同じ。意図的に、あるいは自然に跡形もなくなること。事実の隠蔽を指す際にも使われる言葉。
殄滅てんめつ
ことごとく滅ぼすこと。根絶やし。敵や悪を徹底的に排除し、形跡すら残さないほどに破壊し尽くす様子。極めて強硬で厳しい行動の形容。
殲滅せんめつ
敵を一人残らず滅ぼし尽くすこと。全滅させること。戦いや争いにおいて、相手の勢力を根絶やしにするという極めて重く厳しい言葉。
湮滅いんめつ
証拠などを消し去って、形跡をなくすこと。事実を隠蔽するために行われる意図的な破壊行為。証拠隠滅などの際によく用いられる法的用語。
熄滅そくめつ
火が消えてなくなること、あるいは物事が絶えて消滅すること。仏教用語では、迷いや煩悩が消え去り、悟りの境地に至ることをも意味する。
誅滅ちゅうめつ
罪人を残らず殺して滅ぼすこと。悪の根源を断ち切り、二度と現れないように徹底的に殲滅(せんめつ)することを意味する言葉。
燼滅じんめつ
燃え残った灰まで消し去ること。跡形もなく滅ぼし尽くすこと。戦争や災害により、全てが破壊され、何も残らない悲劇的な状況の形容。
陰陰滅滅いんいんめつめつ
灰身滅智けしんめっち
罪業消滅ざいごうしょうめつ
刺字漫滅しじまんめつ
支離滅裂しりめつれつ
寂滅為楽じゃくめついらく
証拠隠滅しょうこいんめつ
心頭滅却しんとうめっきゃく
薪尽火滅しんじんかめつ
是生滅法ぜしょうめっぽう
清浄寂滅しょうじょうじゃくめつ
生者必滅しょうじゃひつめつ
生滅滅已しょうめつめつい
盛者必滅じょうしゃひつめつ
大義滅親たいぎめっしん
凋零磨滅ちょうれいまめつ
畢竟寂滅ひっきょうじゃくめつ
不朽不滅ふきゅうふめつ
滅私奉公めっしほうこう
霊魂不滅れいこんふめつ
雌鳥うたえば家滅ぶめんどりうたえばいえほろぶ
唇滅びて歯寒しくちびるほろびてはさむし
心頭滅却すれば火もまた涼ししんとうめっきゃくすればひもまたすずし
生者必滅、会者定離しょうじゃひつめつ、えしゃじょうり
大義、親を滅すたいぎ、しんをめっす
灯滅せんとして光を増すとうめっせんとしてひかりをます
兵強ければ則ち滅ぶへいつよければすなわちほろぶ
平家を滅ぼすは平家へいけをほろぼすはへいけ
六国を滅ぼす者は六国なりりっこくをほろぼすものはりっこくなり
「滅」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!