レベル7 (中学生)

「潜」の読み方・書き順

音読みセン
訓読みもぐ(る)、ひそ(む)
表外読みくぐ(る)、ひそ(める)
画数15画
部首さんずい
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『潜』がつく熟語

潜居せんきょ

人目を避け、密かにどこかへ隠れ住むこと。世を忍ぶ生活。政治的な動乱や追及から逃れるために、ひっそりと暮らす状態。

潜幸せんこう

天皇が密かに外出すること。公式な行事ではなく、お忍びで各地を訪れたり、臣下の家へ赴いたりすること。親愛の情や、特別な意図を示す際に行う。

潜航せんこう

潜水艦などが水面下に潜って進むこと。敵の目から逃れ、隠密に行動するための重要な操艦技術。海洋における戦略的な移動や調査を指す専門用語。

潜在せんざい

表面には現れず、内部にひそかに存在していること。能力や意識、あるいは問題が隠されており、特定のきっかけで顕在化する状態。

潜心せんしん

心を落ち着けて、深く一つの物事に沈み込み、集中すること。思索や研究、あるいは創作活動において、没頭して考える様子を指す言葉。

潜水せんすい

人間が水中に潜ること。また、そのための技術や活動。海中調査、工事、あるいはレジャーとして行われる。酸素ボンベなどの装置を用いることも多い。

潜勢せんせい

表面には現れていないが、内部にひそかに蓄えられている勢い。特定のきっかけで爆発的に拡大する可能性を秘めた、目に見えぬ力。

潜匿せんとく

人目に付かない場所に、密かに隠れ潜むこと。犯人や逃亡者が追っ手から逃れるために、洞窟や他人の家などに身を隠し、気配を消している状態。

潜函せんかん

水中や地中の工事のために、水底に沈めた底のない箱。ケーソン。内部を圧縮空気で満たし、作業員が活動できる環境を作る設備。

陶潜とうせん

中国東晋時代の詩人、陶淵明の本名。世俗の汚れを嫌い、官職を辞して故郷で自給自足の生活を送った「隠逸の祖」として称えられる。

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『潜』がつく四字熟語

潜移暗化せんいあんか

潜在意識せんざいいしき

陶潜帰去とうせんききょ

『潜』がつくことわざ・慣用句・故事成語

現在登録されていることわざ・慣用句・故事成語はありません。

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