| 音読み | セン |
|---|---|
| 訓読み | もぐ(る)、ひそ(む) |
| 表外読み | くぐ(る)、ひそ(める) |
| 画数 | 15画 |
| 部首 | さんずい |
潜居せんきょ
人目を避け、密かにどこかへ隠れ住むこと。世を忍ぶ生活。政治的な動乱や追及から逃れるために、ひっそりと暮らす状態。
潜幸せんこう
天皇が密かに外出すること。公式な行事ではなく、お忍びで各地を訪れたり、臣下の家へ赴いたりすること。親愛の情や、特別な意図を示す際に行う。
潜航せんこう
潜水艦などが水面下に潜って進むこと。敵の目から逃れ、隠密に行動するための重要な操艦技術。海洋における戦略的な移動や調査を指す専門用語。
潜在せんざい
表面には現れず、内部にひそかに存在していること。能力や意識、あるいは問題が隠されており、特定のきっかけで顕在化する状態。
潜心せんしん
心を落ち着けて、深く一つの物事に沈み込み、集中すること。思索や研究、あるいは創作活動において、没頭して考える様子を指す言葉。
潜水せんすい
人間が水中に潜ること。また、そのための技術や活動。海中調査、工事、あるいはレジャーとして行われる。酸素ボンベなどの装置を用いることも多い。
潜勢せんせい
表面には現れていないが、内部にひそかに蓄えられている勢い。特定のきっかけで爆発的に拡大する可能性を秘めた、目に見えぬ力。
潜匿せんとく
人目に付かない場所に、密かに隠れ潜むこと。犯人や逃亡者が追っ手から逃れるために、洞窟や他人の家などに身を隠し、気配を消している状態。
潜函せんかん
水中や地中の工事のために、水底に沈めた底のない箱。ケーソン。内部を圧縮空気で満たし、作業員が活動できる環境を作る設備。
陶潜とうせん
中国東晋時代の詩人、陶淵明の本名。世俗の汚れを嫌い、官職を辞して故郷で自給自足の生活を送った「隠逸の祖」として称えられる。
潜移暗化せんいあんか
潜在意識せんざいいしき
陶潜帰去とうせんききょ
現在登録されていることわざ・慣用句・故事成語はありません。
「潜」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!