| 音読み | ノウ |
|---|---|
| 訓読み | こ(い) |
| 表外読み | ジョウ、こま(やか) |
| 画数 | 16画 |
| 部首 | さんずい |
信濃しなの
現在の長野県にあたる、日本の旧国名。山々に囲まれた高原地帯であり、豊かな自然と歴史的な街道が通る地域。信州の名でも親しまれる。
濃紺のうこん
濃い、暗めの紺色。深みのある落ち着いた青色であり、日本の伝統色の一つ。誠実さや知性を感じさせる色として、衣服やデザインで好まれる。
濃抹のうまつ
濃く墨をすり、それをたっぷりと塗ること。また、文字の線を太く強調する書道の技法。力強く、重厚な印象を与える芸術的な表現手法である。
濃霧のうむ
視界が著しく遮られるほど、濃く立ち込めた霧。交通機関に大きな影響を及ぼし、周囲の景色を白一色に染める気象現象。厳重な注意が必要な状態。
濃漿こくしょう
穀物を煮て作った、濃くてドロドロとした飲み物。甘酒(あまざけ)の別称。栄養価が高く、古くからエネルギー補給や滋養のために愛飲された。
斑濃むらご
染め物で、色の濃淡がまだらになっていること。また、その模様。偶然が生む複雑な色彩の重なりを愛でる、日本の伝統的な染色技法の一つ。
裾濃すそご
着物の裾の方に向かって、色の濃淡が次第に濃くなっている染め方。また、その衣服。伝統的な染色技法であり、優雅な色彩の調和を指す言葉。
淡粧濃抹たんしょうのうまつ
血は水よりも濃いちはみずよりもこい
「濃」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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