レベル6 (小学6年生)

「熟」の読み方・書き順

音読みジュク
訓読みう(れる)
表外読みつらつら、に(る)
画数15画
部首れっか、れんが
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『熟』がつく熟語

完熟かんじゅく

果実などが十分にしみ渡るまで熟しきること。糖度が高まり、最も食べ頃になった状態。また、物事の内容が十分に練り上げられること。

熟案じゅくあん

じっくりと時間をかけて考え抜くこと。表面的な判断ではなく、細部に至るまで念入りに検討を重ねて良策を導き出す知的な行為のこと。

熟柿じゅくし

枝についたまま、あるいは収穫後に柔らかくなるまで十分に熟した柿のこと。甘みが非常に強く、とろけるような食感が特徴の秋の味覚。

熟語じゅくご

二つ以上の漢字が組み合わさって一つの意味を表す言葉。成語や慣用句を含み、言語において特定の概念を簡潔に表現するための重要な単位。

熟察じゅくさつ

物事のありさまを十分に、かつ深く考えること。細部まで漏らさず観察し、その意味を深く推し量る慎重な態度。

熟睡じゅくすい

深く眠り込むこと。周囲の物音や気配に気づかないほど眠りの質が良く、心身の疲れを効果的に癒やすことができる良好な睡眠の状態。

熟畑じゅくばた

長年耕し続け、肥料も行き届いて作物がよく育つようになった肥沃な畑。手入れが十分になされ、農業生産において最適な土壌の状態。

熟眠じゅくみん

ぐっすりと深く眠ること。意識が完全に遠のき、脳と体が休息をとっている深い睡眠の状態。目覚めた時の爽快感に繋がる良質な眠り。

熟爛じゅくらん

果物などが熟しすぎて崩れそうになること。また、文化や社会が極致まで発達し、かえって衰退の兆しを見せるほど成熟した状態のこと。

淳熟じゅんじゅく

人格や技術などが十分に練り上げられ、円熟の境地に達していること。経験を重ねることで、角が取れて深みが増した立派な様子。

早熟そうじゅく

年齢のわりに体格や精神の成長が早いこと。また、農作物が通常よりも早い時期に収穫できること。才能が若くして開花する様子をいう。

晩熟ばんじゅく

同年齢の者と比べて成長が遅いこと。また、農作物が遅い時期に成熟すること。大器晩成のように、後になって才能を発揮する様子を指す。

豊熟ほうじゅく

穀物や果実が豊かに、そして十分に熟すこと。秋の収穫期に田畑が黄金色に輝き、実りに満ちあふれているめでたい情景を指す言葉である。

錬熟れんじゅく

修行や練習を積み重ねて、技術や知識が非常に深く身についていること。熟練と同義であり、物事に精通し自由自在に操れる状態のこと。

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『熟』がつく四字熟語

耳熟能詳じじゅくのうしょう

熟思黙想じゅくしもくそう

熟読玩味じゅくどくがんみ

熟慮断行じゅくりょだんこう

老成円熟ろうせいえんじゅく

『熟』がつくことわざ・慣用句・故事成語

青柿が熟柿弔うあおがきがじゅくしとむらう

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