| 音読み | ジ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | しるし |
| 画数 | 19画 |
| 部首 | たま |
印璽いんじ
天皇や皇帝が用いる印。国印。国家の最高権威を証明し、公式な文書に捺される、神聖で重厚な伝統のある、極めて重要な印章。国権の象徴。
玉璽ぎょくじ
天皇の印鑑。国家の最高権威を象徴する神聖な印であり、国事行為において重要な文書に押される。三種の神器に次ぐ重宝とされる。
剣璽けんじ
三種の神器のうち、天叢雲剣と八尺瓊勾玉の総称。天皇の皇位継承の証として伝わる宝。国家の正統性と伝統を象徴する極めて神聖な品。
御璽ぎょじ
天皇の印。国家の重要な公文書に押される公式な印章。天皇の権威と意思を証明する極めて神聖なもので、国宝としての価値も持つ重い印。
国璽こくじ
国家の証として押される、最も権威のある印章。日本の場合は「日本国璽」。天皇の国事行為に関する文書に押印される神聖な印。
璽書じしょ
天皇の印(御璽)を押した、極めて重要な公式文書。最高の命令や任命、外交文書などに用いられる。国家の意志を象徴する、格調高い書簡。
璽符じふ
天子の印と、命令を記した書。国家の最高権威を象徴する重要な証。帝の意志を証明し、法や儀式を正当化するための神聖な持ち物のこと。
宝璽ほうじ
天皇が用いる、非常に高貴な印鑑のこと。三種の神器の一つである勾玉と共に皇位の正統性を象徴する、国家にとって最も重要な印である。
霊璽れいじ
神体や神霊の依代となる鏡や札。特に、個人の霊を祀る際にその名を記したもののこと。信仰に基づいた神聖な対象として大切に扱われる。
神璽しんじ
天皇の権威を象徴する神聖な印。三種の神器の一つである「八尺瓊勾玉」を指すこともある。国家の正統性を証明するための極めて重要な宝物。
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