レベル7 (中学生)

「甚」の読み方・書き順

音読みジン
訓読みはなは(だ)、はなは(だしい)
表外読み-
画数9画
部首かん、あまい
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『甚』がつく熟語

激甚げきじん

程度がはなはだしく激しいこと。特に災害や被害などの状況が、耐えがたいほど深刻で凄まじい状態であることを表現する際に用いられる言葉。

幸甚こうじん

この上なく幸せであること。相手に何かを依頼する際、「~していただければ幸甚です」のように用い、最大限の敬意と期待を表す。

蝕甚しょくじん

月食や日食において、欠け方が最も大きくなること。太陽や月が地球の影などに深く入り込み、天体現象が極致に達する一瞬の状態。

甚雨じんう

はなはだしく激しく降る雨。大雨。通常の降雨を遥かに超える猛烈な勢いの雨を指し、自然の威猛さや破壊的な側面を表現する際などに用いる。

甚暑じんしょ

はなはだしい暑さ。酷暑。平常の夏を遥かに超える、極端に高い気温が続く状態。人々の生活や農作物に甚大な影響を与える。

甚深じんしん

仏教などで、道理が極めて深く、容易には理解しがたいこと。教えの奥深さや、信仰の誠実さを称える際に用いられる格調高い言葉。

甚大じんだい

程度が極めて大きいこと。被害、損害、あるいは影響などが、無視できないほど強烈で広範囲に及んでいる状態を指す、重厚な表現。

藉甚せきじん

評判が非常に高いこと。名声が世間に広く伝わっている様子。優れた人物の才能や功績が、多くの人々の口にのぼるさまを指す言葉。

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『甚』がつく四字熟語

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『甚』がつくことわざ・慣用句・故事成語

総領の甚六そうりょうのじんろく

民の口を防ぐは水を防ぐよりも甚だしたみのくちをふせぐはみずをふせぐよりもはなはだし

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