レベル3 (小学3年生)

「申」の読み方・書き順

音読みシン
訓読みもう(す)
表外読みさる、かさ(ねる)、の(べる)、の(びる)
画数5画
部首
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『申』がつく熟語

庚申かのえさる

干支の一つ。また、六十日に一度巡ってくる庚申待ちという信仰行事。この夜は体内の虫が天に昇らぬよう、徹夜で語らいを共にする民俗的な習慣。

申述しんじゅつ

自分の考えや事実を、言葉にして述べること。特に公的な場や法廷、あるいは目上の人に対して、敬意を払いながら詳しく事情を説明する動作を指す。

申請しんせい

希望する事柄について、官公庁や上司などに正式に願い出ること。必要な書類を整え、許可や認可を求める、社会的な手続きの行為。

申奏しんそう

天子に対し、事実や意見を詳しく申し述べること。極めて高い敬意を伴う公的な言動であり、国政に関わる重大な事柄を奏上する際に用いる語である。

申達しんたつ

上役や上部組織に対し、下位から事柄を申し伝えること。役所などの公的な機関において、定められた形式に従って情報や意見を報告する事務的な行為。

申牒しんちょう

役所などの公的な機関の間で、対等の立場で取り交わされる公文書。また、それによって事柄を伝えること。事務的な通知や連絡に用いられる言葉。

壬申じんしん

干支の一つ。また、一八七二年に起きた古代日本最大の内乱。皇位継承を巡る激しい争いの歴史を象徴する言葉として広く歴史愛好家に知られている。

未申ひつじさる

方位で南西のこと。十二支の「未」と「申」の間。風水や暦において、裏鬼門にあたる重要かつ不吉とされる方角。読みはひつじさる。

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『申』がつく四字熟語

三令五申さんれいごしん

『申』がつくことわざ・慣用句・故事成語

そっと申せばぎゃっと申すそっともうせばぎゃっともうす

甲由田申は筆者の誤り、十点千字は継母の謀こうゆでんしんはひっしゃのあやまり、じってんせんじはけいぼのはかりごと

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