| 音読み | チク |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | キク、か(う)、やしな(う)、たくわ(える) |
| 画数 | 10画 |
| 部首 | た |
家畜かちく
家で飼い、繁殖させる動物。牛、豚、鶏など。食料や衣料の原料を得るため、あるいは労働力として利用するために人間が管理する。
鬼畜きちく
鬼や畜生のように、残酷で情け容赦ない振る舞いをする者。人間としての道徳心や良心を完全に失い、他者を平然と苦しめるような、極めて醜悪な人格。
畜産ちくさん
牛、豚、鶏などの家畜を飼育し、肉や卵、乳、皮革などを生産する産業。人類の食生活や生活資材を支える重要な農業部門の一つとして発展した。
畜舎ちくしゃ
家畜を飼育するための建物。牛、豚、馬などの動物が健康に育つよう、給餌や排泄の管理が効率的に行えるように設計された施設。
畜生ちくしょう
仏教の六道の一つで、鳥や獣などの動物。転じて、道徳を欠いた残忍な人間を罵る言葉。また、期待外れや怒りの際の感嘆詞としても。
畜肉ちくにく
食用とするために飼育された動物の肉。牛、豚、鶏などが代表的であり、人間にとって重要なタンパク質源となる家畜の肉を包括的に指す言葉。
畜養ちくよう
野生の動物や魚を捕らえて、一定期間生け簀や囲いの中で育てること。特にマグロなどの水産物において、脂を乗せたり鮮度を保ったりする技術。
畜力ちくりょく
牛や馬などの家畜を動力として利用すること。農耕や運搬において、人間の力を補う大きなエネルギー源として、機械化以前の社会を支えた。
畜類ちくるい
飼育されている動物の総称。また、人間ではない動物全般を卑しめて呼ぶこともある言葉。道徳心を持たない者を罵る際にも比喩的に使われる。
屠畜とちく
食肉とするために家畜を殺すこと。屠畜場などの専門の施設で行われ、衛生管理を徹底しながら、生命を糧に変えるための厳格な工程を指す。
無畜むちく
家畜を全く飼っていないこと. 農業において牛や馬などの助けを借りず、全て人力で行う形態。また、都市生活などで動物と縁のない状態を指す。
役畜えきちく
農作業の耕起や、荷物の運搬、あるいは乗り物として利用するために飼育される家畜。牛、馬、ロバ、ラクダなどがこれに該当する。
有畜ゆうちく
家畜を飼っていること。特に農業経営において、耕作とともに牛や馬、豚などの家畜を飼育し、多角的な生産を行う経営形態を指す言葉。
用畜ようちく
労働や生産の目的で飼育される家畜。乳を出す牛や卵を産む鶏、重い荷物を運搬する馬など、人間の役に立つ機能を持つ特定の動物を指す言葉。
仰事俯畜ぎょうじふちく
人畜無害じんちくむがい
豕交獣畜しこうじゅうちく
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