レベル7 (中学生)

「痴」の読み方・書き順

音読み
訓読み-
表外読みおろ(か)、し(れる)
画数13画
部首やまいだれ
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『痴』がつく熟語

痴漢ちかん

公共の場などで、他人の意思に反して性的な嫌がらせやわいせつ行為を行う卑劣な男。特に電車内での迷惑行為を指し、厳しく罰せられる犯罪行為。

痴戯ちぎ

子供じみた遊び。また、男女の間で行われる他愛のない戯れや、情事の際のふざけ合いを指す。分別のない、愚かな行動という意。

痴愚ちぐ

知能が著しく低く、物事の判断ができないこと。愚かであることを指す言葉であり、かつては特定の状態を指す医学用語でもあった。

痴言ちげん

愚かな言葉。バカげた物言い。道理をわきまえない情けない発言。また、恋人同士のとりとめのない甘い会話を指す、やや古い表現。

痴者ちしゃ

愚かな人。道理がわからず、分別のない行動をする者を指していう言葉。他人を嘲笑したり、自嘲したりする文脈で用いられる。

痴情ちじょう

異性に対する理性を失った、盲目的な愛情。激しい嫉妬や執着を伴い、冷静な判断ができなくなるような、情欲に溺れた愚かな感情の状態を指す。

痴態ちたい

酒や色欲に溺れて、だらしなく恥ずべき振る舞いをする様子. 分別のない、愚かで醜い姿を晒している状態を指す、批判的な言葉。

痴鈍ちどん

物事に対する反応が鈍く、愚かであること。知恵が回らず、行動や理解が他人に比べて遅れている様子を指す際に使われる言葉。

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『痴』がつく四字熟語

痴心妄想ちしんもうそう

『痴』がつくことわざ・慣用句・故事成語

小言八百愚痴千粒こごとはっぴゃくぐちせんつぶ

痴人の前に夢を説くちじんのまえにゆめをとく

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