| 音読み | セイ、ショウ |
|---|---|
| 訓読み | かえり(みる)、はぶ(く) |
| 表外読み | み(る) |
| 画数 | 9画 |
| 部首 | め |
省営しょうえい
かつての日本で、国の行政各省が直接経営していたこと。特に国鉄などが「省線」と呼ばれたように、国家の重要インフラを担った体制。
省画しょうかく
漢字の画数を減らして簡略に書くこと。また、そのように作られた文字。速写や便宜上の理由で、本来の形を崩さずに短縮した書き方。
省議しょうぎ
中央省庁において、大臣を中心に行われる会議や、そこで決定された方針。省としての公式な意思決定を指し、行政の運営に重要な役割を担う。
省札しょうさつ
かつての中国や日本の政府が発行した紙幣や証書のこと。官公庁がその信用を背景に流通させた公的な通貨。歴史的な経済史に登場する言葉。
省庁しょうちょう
内閣の下で国政を分担し、執行する行政機関の総称。各省と、それに付属する庁や委員会を指し、国家の行政システムの中枢を構成する。
昏定晨省こんていしんせい
再思三省さいしさんせい
人事不省じんじふせい
発人深省はつじんしんせい
適時の一針は九針の手間を省くてきじのいっしんはきゅうしんのてまをはぶく
内に省みて疚しからずうちにかえりみてやましからず
時を得た一針は九針の手間を省くときをえたいっしんはきゅうしんのてまをはぶく
「省」の漢字が登場するレベル4 (小学4年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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