レベル7 (中学生)

「砲」の読み方・書き順

音読みホウ
訓読み-
表外読みおおづつ、つつ
画数10画
部首いしへん
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『砲』がつく熟語

臼砲きゅうほう

砲身が短く、太い口径を持つ火砲の一種。砲弾を高い角度で発射し、放物線を描いて障害物の背後や城壁の内側に落とし込むために使用される。

祝砲しゅくほう

お祝いの儀式として放たれる大砲や銃の空砲。軍隊や船上での礼遇として、また盛大な記念日の幕開けを告げる勇壮な響き。祝意の咆哮。

砲煙ほうえん

大砲を撃った際に発生する火薬の煙。戦場の激しい戦闘シーンを描写する際によく用いられる言葉。軍事的な緊張感や、合戦の最中を象徴する。

砲火ほうか

大砲を撃つ際の火、またはその弾丸の応酬. 激しい戦闘状態を象徴する言葉であり、戦場における砲撃の勢いや脅威を表現する際に使う。

砲腔ほうこう

大砲の筒の内側の空洞部分。弾丸が通る道であり、その直径が口径となる。発射の衝撃に耐えうる強度と精密さが求められる部位のこと。

砲塁ほうるい

大砲を据えて敵を防ぐために築かれた要塞や土塁. 軍事的な拠点であり、周囲を監視し飛来する敵を迎え撃つための防衛施設を指す言葉。

砲熕ほうこう

大砲の総称。特に、大型の火器や銃身の太い武器を指す。軍艦や要塞に備えられた、強力な破壊力を持つ兵器のことを意味する言葉である。

霧砲むほう

霧が深く視界が悪い際、船の位置を知らせたり警告したりするために鳴らす信号。音の反響を利用して衝突を防ぐための航海の安全装置。

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『砲』がつく四字熟語

砲煙弾雨ほうえんだんう

『砲』がつくことわざ・慣用句・故事成語

暗闇の鉄砲くらやみのてっぽう

闇に鉄砲やみにてっぽう

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるへたなてっぽうもかずうちゃあたる

女房、鉄砲、仏法にょうぼう、てっぽう、ぶっぽう

槍でも鉄砲でも持ってこいやりでもてっぽうでももってこい

鉄砲玉の使いてっぽうだまのつかい

入り鉄砲に出女いりでっぽうにでおんな

鳩が豆鉄砲を食ったようはとがまめでっぽうをくったよう

肘鉄砲を食うひじてっぽうをくう

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