レベル2 (小学2年生)

「社」の読み方・書き順

音読みシャ
訓読みやしろ
表外読みジャ
画数7画
部首しめすへん
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『社』がつく熟語

榎社えのきしゃ

エノキの木を神木として祀っている神社. また、エノキに宿る霊的な存在を信仰する場所. 特定の地域で地名や神社の名称として親しまれる言葉。

寺社じしゃ

お寺と神社。日本の伝統的な宗教施設の総称。神仏習合の歴史を持ち、地域の信仰や文化の拠点として大切にされてきた建造物を指す言葉。

社員しゃいん

会社に雇用され、その業務に従事する人。法律的には法人の構成員を指すが、一般には会社員の意味。組織の一員として、共通の目的のために働く人。

社運しゃうん

会社の運命。企業の興隆や衰退に関わる重大な局面において、社運を賭けるといった表現で、組織の存続の鍵を握る状況を指す言葉である。

社葬しゃそう

会社や団体が主催して行う葬儀。組織に多大な功績のあった故人を偲び、関係者が一堂に会して哀悼の意を表す、公的で厳粛な追悼の儀式。

社則しゃそく

特定の会社や組織内のきまり。社員が守るべき行動規範や業務の手順を定めたルール。組織の秩序を維持し、運営を円滑にするための規定。

社賓しゃひん

会社が特別に礼遇を尽くして招待する客。重要な取引先や功労者などが対象となり、丁重なもてなしが行われる特別な立場にあるお客様。

社保しゃほ

社会保険の略称。労働者やその家族の健康と生活を守るための公的な仕組み。健康保険や年金、雇用保険などを包括する社会保障制度のこと。

社祠しゃし

土地の神と、その祠。地域の守り神を祀る小さな神社のこと。村人たちの信仰の拠り所であり、土地の安寧を祈るための神聖な空間。

社稷しゃしょく

土地の神(社)と五穀の神(稷)。転じて、国家のこと。国を維持するための根幹となる祭祀を指し、亡国の危機を語る際などに使われる。

雛社ひなやしろ

お雛様を祀るための小さな社。または、供え物。女の子の成長を願う雛祭りの行事にゆかりのある、愛らしい調度品。伝統的な祭礼の道具。

全社ぜんしゃ

会社や組織の全体。全社員。「一丸」のように、一部分ではなくすべての構成員を対象とする規模を指す際、日常から公務まで使われる。

惣社そうじゃ

特定の地域にある複数の神社の祭神を一箇所にまとめて祀った神社。平安時代以降、国司などの参拝の便宜のために設けられた、格式高い社。

販社はんしゃ

販売会社の略。メーカーなどが製造した製品を、専門的に販売・流通させることを目的として設立された法人のこと。

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『社』がつく四字熟語

社燕秋鴻しゃえんしゅうこう

社交辞令しゃこうじれい

社鼠城狐しゃそじょうこ

社稷之守しゃしょくのまもり

社稷之臣しゃしょくのしん

城狐社鼠じょうこしゃそ

『社』がつくことわざ・慣用句・故事成語

社稷の臣しゃしょくのしん

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