| 音読み | ソ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | みつぎ |
| 画数 | 10画 |
| 部首 | のぎへん |
課租かそ
租税を割り当てて徴収すること。古くからの税制において、人民に対して米や布などの物資、あるいは労働を課すことを指す行政上の手続き。
減租げんそ
土地や農作物にかかる租税を減らすこと。かつて、不作や災害の際に農民の負担を和らげるために行われた救済措置であり、民を慈しむ政策。
貢租こうそ
年貢や租税のこと。土地の収穫物などを領主や政府に納める義務。封建社会における支配者と被支配者の経済的関係を象徴する、重い言葉。
租貢そこう
田畑にかかる税(租)と特産物の貢ぎ物(貢)。国民が負うべき税負担の総称。古代の律令制における基本的な税体系を指す歴史的な言葉。
租借そしゃく
国が他国の領土を条約に基づいて一定期間借りること。租借地。歴史的には列強諸国が清などの領土を支配する手段として用いられた外交用語。
租税そぜい
土地や収穫物に対して課せられる税金。古くは年貢を指し、国家の運営を支える最も基本的な財政基盤。納税者の義務としての負担である。
租米そまい
年貢として納める米のこと。経済の基盤が農業であった時代に、最も基本的な税として徴収された。人々の暮らしに直結する重要な食糧。
徴租ちょうそ
年貢を徴収すること。農業が社会の基盤であった時代に、領主が農民から収穫の一部を納めさせた、最も重要な経済的な仕組みのひとつ。
賃租ちんそ
土地や建物を貸して賃料を取ること。また、その契約関係。不動産や資産を役立てて利益を得る行為。契約に基づく利用と対価の仕組み。
輸租ゆそ
租税を納めること。歴史的な税制において、収穫された米などを公的な機関へ運び、義務を果たすこと。国家財政を支えた営みの称。
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