レベル7 (中学生)

「稽」の読み方・書き順

音読みケイ
訓読み-
表外読みとど(める)、かんが(える)
画数15画
部首のぎへん
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『稽』がつく熟語

会稽かいけい

恥をそそぐこと(会稽の恥)。または中国浙江省の地名。春秋時代、越王勾践が呉王夫差に敗れた屈辱を後に晴らした故事に由来する。

滑稽こっけい

言動が普通とは違っておかしく笑えること。またその様子。単に面白いだけでなく、どこか愚かで風刺的なニュアンスを含んで表現される言葉。

稽古けいこ

芸事や武道を習い、練習すること。古を考え、現在の指針とする意。伝統を継承し、技を磨くための地道な反復修行のこと。

稽査けいさ

詳しく調べ、考え合わせること。また、点検すること。物事の状態や内容を注意深く確認し、不備や間違いがないかを確認する、事務的な表現。

稽首けいしゅ

額を地面につけて、恭しく拝礼すること。古代中国から伝わる最高の敬意を示す礼法。神仏や君主に対し、深い謙譲の意を表す厳かな動作の名称。

稽留けいりゅう

物事が一定の場所に留まり、進行が遅れること。また、医学的に熱が下がらず高いまま続く状態。滞りや停滞を指し、スムーズに進まない様子。

不稽ふけい

古人の教えや道理に合わないこと。また、でたらめであること。根拠が不明確であり、信憑性に欠ける言動を批判する際に用いられる硬い表現。

無稽むけい

根拠が全くなく、荒唐無稽であること。事実に基づかない勝手な作り話。真理から遠く離れ、筋道の通らない空論を指す際に用いられる否定的な語。

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『稽』がつく四字熟語

会稽之恥かいけいのはじ

滑稽洒脱こっけいしゃだつ

荒誕無稽こうたんむけい

荒唐不稽こうとうふけい

荒唐無稽こうとうむけい

無稽荒唐むけいこうとう

無稽之言むけいのげん

無稽之談むけいのだん

妄誕無稽もうたんむけい

厥角稽首けっかくけいしゅ

『稽』がつくことわざ・慣用句・故事成語

鞍掛け馬の稽古くらかけうまのけいこ

河童の寒稽古かっぱのかんげいこ

会稽の恥を雪ぐかいけいのはじをすすぐ

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