| 音読み | ケイ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | とど(める)、かんが(える) |
| 画数 | 15画 |
| 部首 | のぎへん |
会稽かいけい
恥をそそぐこと(会稽の恥)。または中国浙江省の地名。春秋時代、越王勾践が呉王夫差に敗れた屈辱を後に晴らした故事に由来する。
滑稽こっけい
言動が普通とは違っておかしく笑えること。またその様子。単に面白いだけでなく、どこか愚かで風刺的なニュアンスを含んで表現される言葉。
稽古けいこ
芸事や武道を習い、練習すること。古を考え、現在の指針とする意。伝統を継承し、技を磨くための地道な反復修行のこと。
稽査けいさ
詳しく調べ、考え合わせること。また、点検すること。物事の状態や内容を注意深く確認し、不備や間違いがないかを確認する、事務的な表現。
稽首けいしゅ
額を地面につけて、恭しく拝礼すること。古代中国から伝わる最高の敬意を示す礼法。神仏や君主に対し、深い謙譲の意を表す厳かな動作の名称。
稽留けいりゅう
物事が一定の場所に留まり、進行が遅れること。また、医学的に熱が下がらず高いまま続く状態。滞りや停滞を指し、スムーズに進まない様子。
不稽ふけい
古人の教えや道理に合わないこと。また、でたらめであること。根拠が不明確であり、信憑性に欠ける言動を批判する際に用いられる硬い表現。
無稽むけい
根拠が全くなく、荒唐無稽であること。事実に基づかない勝手な作り話。真理から遠く離れ、筋道の通らない空論を指す際に用いられる否定的な語。
会稽之恥かいけいのはじ
滑稽洒脱こっけいしゃだつ
荒誕無稽こうたんむけい
荒唐不稽こうとうふけい
荒唐無稽こうとうむけい
無稽荒唐むけいこうとう
無稽之言むけいのげん
無稽之談むけいのだん
妄誕無稽もうたんむけい
厥角稽首けっかくけいしゅ
鞍掛け馬の稽古くらかけうまのけいこ
河童の寒稽古かっぱのかんげいこ
会稽の恥を雪ぐかいけいのはじをすすぐ
「稽」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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