レベル7 (中学生)

「篤」の読み方・書き順

音読みトク
訓読み-
表外読みあつ(い)
画数16画
部首たけかんむり
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『篤』がつく熟語

懇篤こんとく

親切で心がこもっており、情が非常に厚いこと。相手の立場を思いやり、丁寧かつ熱心に接するさま。手厚いもてなしの形容。

重篤じゅうとく

病状が極めて重く、命に関わる非常に危険な状態にあること。集中治療を必要とし、回復が困難と思われるほど深刻な局面。

篤学とくがく

学問に熱心で、深く研究に励むこと。単なる知識の習得を超え、真理を求めて真摯に学び続ける学究的な態度やその人を称える。

篤敬とっけい

心から深く敬うこと。相手の徳を認め、至誠を込めて尊敬の念を捧げる態度。神仏や先祖、あるいは師に対する深い崇敬の情。

篤厚とっこう

誠実で情が厚いこと。人柄が非常にまじめで、親切心に満ちあふれている様子。信頼に足る温厚な人格を最大級に称える言葉。

篤行とっこう

人情に厚い立派な行い。また、日頃から誠実な行動を積み重ねること。他人の模範となるような、徳の高い振る舞いを指す言葉。

篤志とくし

社会奉仕や慈善活動に熱心で、強い志を持っていること。自分の利益を顧みず、他人のために尽くそうとする尊い精神の状態を言う。

篤疾とくしつ

長く患っていて、治りにくい重い病気。身体が著しく衰弱し、日常生活に支障をきたすような深刻な慢性疾患を指す言葉。

篤実とくじつ

人情に厚く、まじめで誠実なこと。嘘偽りがなく、実直な性格。何事にも真摯に取り組み、周囲から厚い信頼を寄せられる人格。

篤信とくしん

神仏や教義を深く信じ、疑わないこと。宗教的な帰依が極めて厚く、敬虔な生活を送っている信者の熱心な信仰心を指す。

篤心とくしん

熱心な心。一つのことに深く思いを寄せ、誠実に励む精神。特に信仰や学問、あるいは慈善活動に対するひたむきな情熱。

篤農とくのう

農業を熱心に研究し、優れた技術や経営を行う農家のこと。地域の農業振興に貢献し、模範となるような勤勉な農業経営者の呼称。

篤姫あつひめ

江戸時代後期の女性。薩摩藩主・島津斉彬の養女となり、徳川家定の正室(天璋院)として幕末の大奥を支えた歴史的有名人。

悃篤こんとく

至真心があり、非常に丁寧で情が厚いこと。相手に対する誠意が極めて深く、細やかな配慮を持って接する誠実な様子を意味する。

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『篤』がつく四字熟語

温厚篤実おんこうとくじつ

温良篤厚おんりょうとっこう

篤実温厚とくじつおんこう

敦篤虚静とんとくきょせい

博学篤志はくがくとくし

『篤』がつくことわざ・慣用句・故事成語

現在登録されていることわざ・慣用句・故事成語はありません。

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