レベル7 (中学生)

「紹」の読み方・書き順

音読みショウ
訓読み-
表外読みつ(ぐ)
画数11画
部首いとへん
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『紹』がつく熟語

紹鴎じょうおう

室町時代後期の茶人、武野紹鴎のこと。千利休の師として知られ、侘び茶の精神を深めた。茶道の歴史において非常に重要な役割を果たした。

紹介しょうかい

未知の人同士の間に入って引き合わせること。また、優れたものや新しい情報を世間に広く知らせること。縁を繋ぎ、相互の理解を助ける媒介的な行為。

紹述しょうじゅつ

先人の志や業績、あるいは教えを正しく受け継いで、後世に伝えていくこと。伝統や学説を継承する高潔な姿勢を表現する格調高い言葉。

紹巴じょうは

絹織物の一種。独特の地紋があり、連歌や茶道において書画の表装や名物裂として珍重される。歴史ある染織文化の一端を担う名称である。

紹瑾じょうきん

室町時代の曹洞宗の僧、太白真玄などの法諱に含まれる字。特定の高僧や歴史的人物に関連する、仏教的な権威を持つ名称としての側面がある。

紹隆しょうりゅう

衰えていた家門や宗派、あるいは学問などを再び盛んにすること。先人の遺志を継ぎ、組織の勢いを高めることを意味する重厚な言葉。

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『紹』がつく四字熟語

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『紹』がつくことわざ・慣用句・故事成語

現在登録されていることわざ・慣用句・故事成語はありません。

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