レベル7 (中学生)

「継」の読み方・書き順

音読みケイ
訓読みつ(ぐ)
表外読みまま、つ(ぎ)、つ(いで)
画数13画
部首いとへん
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『継』がつく熟語

鎌継かまつぎ

材木同士を繋ぎ合わせる継手の技法の一つ。一方を鎌のような形に削り、もう一方の溝に噛み合わせる。引き抜きの力に強い伝統的な日本建築の木工技。

継泳けいえい

複数の泳者が順番に交代して泳ぎ、合計のタイムを競う競技。リレー種目のことで、チームワークとスムーズな引き継ぎが勝敗の鍵を握る。

継起けいき

一つの事柄が起こった直後に、続いて次の事柄が起こること。連鎖的に物事が発生する様子を指し、因果関係や時間的順序を強調する際に使われる。

継妻けいさい

先妻が亡くなったり離別したりした後に、新しく迎えた後妻のこと。家を維持するために後から妻となった女性を指し、伝統的な家族制度の中で使われる。

継嗣けいし

家督や地位、財産などを継ぐべき跡継ぎのこと。特に、正当な後継者として選ばれた子や養子を指す格調高い表現であり、家系の存続を担う存在。

継子ままこ

血の繋がらない、配偶者などの連れ子のこと。自分との間に直接の血縁関係はないが再婚などで家族となった子供。家庭内での人間関係を語る言葉。

継受けいじゅ

前代のものや他国の制度・文化を受け継ぐこと。特に法学において、外国の法律を自国の法体系として取り入れること。歴史的な継承の称。

継続けいぞく

前から行っている状態や活動をそのまま続けること。途切れることなく、一定の期間にわたって物事を維持し、さらに先へと進めていくありようを指す。

継娘ままむすめ

夫または妻の連れ子で、血の繋がらない娘のこと。再婚によって新しく家族となった女子を指し、ステップファミリーにおける家族関係を表現する語。

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『継』がつく四字熟語

前仆後継ぜんふこうけい

『継』がつくことわざ・慣用句・故事成語

衣鉢を継ぐいはつをつぐ

継続は力なりけいぞくはちからなり

甲由田申は筆者の誤り、十点千字は継母の謀こうゆでんしんはひっしゃのあやまり、じってんせんじはけいぼのはかりごと

二の句が継げないにのくがつげない

夜を日に継ぐよをひにつぐ

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