レベル4 (小学4年生)

「群」の読み方・書き順

音読みグン
訓読みむ(れる)、む(れ)、むら
表外読みむら(がる)
画数13画
部首ひつじ
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『群』がつく熟語

群議ぐんぎ

大勢で寄り集まって、議論を交わすこと。多くの意見を出し合い、物事の方向性や解決策を見出そうとする協議のあり方を指す、やや硬い語。

群居ぐんきょ

多くの人々や動物が集まって、同じ場所に住むこと。社会を形成し、互いに協力したり依存したりしながら生活を営む状態の称。

群系ぐんけい

植物の群落を、外観的な特徴や環境条件に基づいて分類した最高位の単位。森林、草原、荒原などの大きなまとまりを指す生態学的な用語。

群棲ぐんせい

同じ種類の生物が、一箇所に集まって生活すること。群れを作ることで外敵から身を守ったり、効率よく獲物を探したりする生存戦略の一つ。

群峰ぐんぽう

数多くの山の峰が連なっている様子。壮大な山岳景観を指し、自然の力強さや、天にそびえる山々の威容を表現する際に用いられる文学的な語。

群僚ぐんりょう

多くの役人や臣下たちのこと。君主に仕え、国家の事務を分担する公務員の集団を指す。組織を支える実務者たちのまとまりを意味する言葉。

群游ぐんゆう

魚などが大きな群れをなして泳ぎ回ること。外敵からの防御や捕食、移動の効率化を目的として、多くの個体が調和して行動する様。

群聚ぐんしゅう

多くの人々や生き物が群れをなして一箇所に集まること。集団で密集している状態を指し、社会現象や生態学的な観察などで用いる。

群鴉むらがらす

群れをなして飛んだり集まったりしているカラス。空を黒く埋め尽くすように集うカラスの群れの様子を表現する言葉。

鶏群けいぐん

ニワトリ(鶏)の群れ。転じて、平凡な人々の集まり。優れた人物が凡人の中に混じっている様子を「鶏群の一鶴(いっかく)」と例える。

晶群しょうぐん

鉱物の小さな結晶が、岩石の割れ目などに多数密集して一塊となっているもの。自然界で見られる結晶の集合的な美称。

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『群』がつく四字熟語

群疑満腹ぐんぎまんぷく

群蟻附羶ぐんぎふせん

群軽折軸ぐんけいせつじく

群雄割拠ぐんゆうかっきょ

群竜無首ぐんりょうむしゅ

鶏群一鶴けいぐんのいっかく

鶏群孤鶴けいぐんこかく

邑犬群吠ゆうけんぐんばい

離群索居りぐんさっきょ

『群』がつくことわざ・慣用句・故事成語

鶏群の一鶴けいぐんのいっかく

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