| 音読み | シュウ |
|---|---|
| 訓読み | なら(う) |
| 表外読み | ジュウ、なら(い) |
| 画数 | 11画 |
| 部首 | はね |
慣習かんしゅう
長い時間をかけて積み重ねられ、社会的に定着した行動様式やしきたり。法律ではないが、人々の間で当然のこととして守られている伝統的な習慣。
薫習くんじゅう
香りが衣類に移るように、繰り返される言動が習慣や性格として定着すること。仏教用語で、過去の行為が心に影響を残す仕組みを指す言葉。
習学しゅうがく
学問を習い、学ぶこと。また、その習得のプロセス。教えられたことを繰り返し練習し、知識や技能を自分のものとして定着させる自発的な活動。
習慣しゅうかん
繰り返し行われることで、個人の生活に定着した決まり。日々のルーティン。意識せずとも自然に体が動くような、持続的で安定した行動パターン。
習業しゅうぎょう
学問や技術を習い、学ぶこと。また、その成果。繰り返し練習し、自らのものとして定着させる自発的な学習プロセスを指す言葉である。
習俗しゅうぞく
社会や集団において、長年の間に定着した習慣や風俗。文化的な背景を持ち、人々の行動を規定する伝統的な、あるいは日常的な行い。
速習そくしゅう
短期間で集中的に学び、技術や知識を身につけること。効率的なカリキュラムを駆使して、迅速に成果を得るための学習スタイルを指す。
俗習ぞくしゅう
世間に伝わっている、ありふれた習慣。古くからの迷信や不合理なしきたりを含むこともある、民衆の生活に密着した慣わしのこと。
蛮習ばんしゅう
野蛮で洗練されていない、古くからの悪い習慣や風俗。文明化されていない社会に残る、理不尽で非人道的なしきたりなどを指す言葉。
練習れんしゅう
技術や知識を向上させるために、繰り返し学ぶこと。スポーツや楽器の演奏などで、理想の形に近づくための地道な努力。上達への確実な道。
陋習ろうしゅう
以前からの悪い習慣。時代遅れで不合理な、改めるべきしきたり。社会の進歩を妨げている、古くさく不当な慣習を指す批判的な語。
現在登録されている四字熟語はありません。
移れば変わる世の習いうつればかわるよのならい
一生添うとは男の習いいっしょうそうとはおとこのならい
学びて時に之を習う亦説ばしからずやまなびてときにこれをならうまたよろこばしからずや
習い、性と成るならい、せいとなる
習うより慣れよならうよりなれよ
習わぬ経は読めぬならわぬきょうはよめぬ
習慣は第二の天性なりしゅうかんはだいにのてんせいなり
性相近し、習い相遠しせいあいちかし、ならいあいとおし
八十の手習いはちじゅうのてならい
娘に甘いは親父の習いむすめにあまいはおやじのならい
門前の小僧、習わぬ経を読むもんぜんのこぞう、ならわぬきょうをよむ
有為転変は世の習いういてんぺんはよのならい
六十の手習いろくじゅうのてならい
「習」の漢字が登場するレベル3 (小学3年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!