レベル7 (中学生)

「翼」の読み方・書き順

音読みヨク
訓読みつばさ
表外読みたす(ける)
画数17画
部首はね
[スポンサーリンク]
※ここにレクタングル広告(四角い広告)を配置します

『翼』がつく熟語

双翼そうよく

左右の両方の翼。転じて、主要な人物を支える二人の有力な補佐役。また、飛行機や鳥の身体的なバランスを保つための重要な部位。

扶翼ふよく

そばに付き添って、活動を助けること。また、主要な勢力の翼となって支援すること。目標達成のために強力にバックアップする姿勢。

鵬翼ほうよく

鵬の巨大な翼。転じて、大きな志を抱いて世界へ羽ばたこうとする力強い勢いや、壮大な計画を支える手腕を例えて言う言葉である。

翼弦よくげん

飛行機の翼の前縁と後縁を結ぶ直線の長さ。また、その断面の基準線。翼の形や性能を決定づける航空工学における基本的なパラメーター。

翼瓣よくべん

蝶の形をした花の、左右にある花びらのこと。マメ科の植物に特徴的な構造。自然界の美しい造形の一部を説明する際に用いられる。

羽翼うよく

鳥のつばさ。転じて、ある人を助けて活動を支えること。また、その有力な協力者。目的達成に不可欠な支援の手を指す比喩的表現。

[スポンサーリンク]
※ここにインフィード広告(記事に馴染む広告)を配置します

『翼』がつく四字熟語

為虎添翼いこてんよく

為虎傅翼いこふよく

小心翼翼しょうしんよくよく

図南之翼となんのよく

図南鵬翼となん(の

得虎以翼ふこいよく

比翼双飛ひよくそうひ

比翼連理ひよくれんり

万里鵬翼ばんりほうよく

翼覆嫗煦よくふうく

鶴翼之囲かくよくのかこみ

『翼』がつくことわざ・慣用句・故事成語

虎に翼とらにつばさ

図南の翼となんのつばさ

天にあらば比翼の鳥地にあらば連理の枝てんにあらばひよくのとりちにあらばれんりのえだ

💡 さっそく「翼」を使って遊ぼう!

「翼」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!

「翼」が登場するパズルを解く ➔ (準備中)

この漢字をシェアする

𝕏 でポスト LINE で送る