レベル5 (小学5年生)

「脈」の読み方・書き順

音読みミャク
訓読み-
表外読みバク、すじ
画数10画
部首にくづき
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『脈』がつく熟語

血脈けちみゃく

仏教で師から弟子へと法が受け継がれる系統。また、先祖からの血筋や家系。生命や教えが途切れることなく流れている連続性を象徴する重い言葉。

徐脈じょみゃく

心拍数が正常よりも遅くなる状態。一般に安静時の脈拍が1分間に60回未満であることを指し、めまいなどの症状を伴うことがある医学的な用語。

側脈そくみゃく

植物の葉において、中央を通る主脈から左右の縁に向かって枝分かれした脈のこと。水分や養分を葉の隅々まで運び、葉の形状を支える役割を果たす。

督脈とくみゃく

東洋医学の経絡の一つで、体の背面正中線を通る重要な気の流れ。陽の気を統括するとされ、生命維持や精神活動に深く関わる重要な部位。

脈拍みゃくはく

心臓の拍動が動脈に伝わって感じられる振動。手首などで指を触れて測ることができ、一定時間内の回数で心肺機能や緊張状態を確認できる指標。

脈絡みゃくらく

物事の筋道や、一貫した繋がり。文章や話の内容が論理的に結びついている状態。これが欠けると内容が支離滅裂になり、意味が通じなくなる。

脈搏みゃくはく

心臓の鼓動に連動して、全身の動脈が規則正しく拍動すること。脈拍とも書かれ、手首などで心臓の動きを測る際のリズムのこと。

翅脈しみゃく

昆虫の羽に見られる、筋状の脈のこと。羽の強度を保ちつつ、飛翔の際の空気抵抗を制御する。種を特定するための重要な分類学上の特徴。

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『脈』がつく四字熟語

血脈貫通けつみゃくかんつう

血脈相承けちみゃくそうじょう

『脈』がつくことわざ・慣用句・故事成語

医者の自脈効き目なしいしゃのじみゃくききめなし

一脈相通ずるいちみゃくあいつうずる

気脈を通じるきみゃくをつうじる

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