レベル7 (中学生)

「芳」の読み方・書き順

音読みホウ
訓読みかんば(しい)
表外読みかお(り)
画数7画
部首くさかんむり
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『芳』がつく熟語

芳馨ほうけい

かぐわしい、良い香り。花や香料が放つ清らかな匂いを指し、転じて人の優れた人格や、清純な美しさが周囲を和ませる様子を表現する言葉。

芳翰ほうかん

他人の筆跡や、送られてきた手紙を敬って呼ぶ言葉。美しい文字で書かれた書簡、という敬意を込めて、格調高いやり取りの際などに用いる。

芳魂ほうこん

亡くなった人の魂を敬って呼ぶ言葉。特に高潔な人格を持っていた人や、立派な功績を残した人の霊に対し、深い尊敬を込めて用いる尊敬語。

芳札ほうさつ

他人からの手紙を敬って呼ぶ言葉。美しい手紙、という意味を込めた尊敬表現であり、公式な場や礼儀を重んじる書簡のやり取りで用いる言葉。

芳草ほうそう

香りの良い草、または美しく茂っている草のこと。春の野山に咲く草花を称える言葉として詩歌などで使われ、高潔な人物や優れた美徳のたとえにも用いられる。

芳辰ほうしん

めでたい時節や、良い日取り。また、春の佳き日を指す。美しい季節や、幸運に恵まれた素晴らしい時期を表現する際に使われる雅語である。

芳牘ほうとく

他人の手紙を敬って呼ぶ雅語。美しい書簡、という意味であり、相手からの音信をありがたく受け取った際に、返信などで用いる尊敬の言葉。

芳茗ほうめい

香りの良い優れたお茶。また、他人から贈られたお茶を敬って呼ぶ言葉。茶の湯の席や、お礼の言葉などで風雅に用いられる格調高い表現。

芳菲ほうひ

草花が美しく咲き乱れている様子、またはその芳しい香りのこと。春の野山の美しい景観や、植物の生命力が溢れる様子を形容する言葉として使う。

芳躅ほうたく

先人が残した立派な業績や、徳のある行いの跡。後に続く者が手本とすべき優れた足跡を指し、その遺徳を偲び称える際に用いられる言葉。

芬芳ふんぽう

良い香りが辺りに漂っていること。また、優れた名声や評判。花々のかぐわしさや、人の徳が広く知れ渡っている様子を美しく表現する言葉。

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『芳』がつく四字熟語

一言芳恩いちごんほうおん

蘭桂騰芳らんけいとうほう

『芳』がつくことわざ・慣用句・故事成語

栴檀は双葉より芳しせんだんはふたばよりかんばし

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