レベル7 (中学生)

「茎」の読み方・書き順

音読みケイ
訓読みくき
表外読み-
画数8画
部首くさかんむり
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『茎』がつく熟語

芋茎ずいき

サトイモやハスなどの茎。食用として乾燥させたものは「ずいき」と呼ばれ、煮物や酢の物として親しまれる、滋味豊かな食材の名。

陰茎いんけい

男性の生殖器官の一つで、排尿や射精を行うための部位。内部に海綿体があり、性的興奮によって勃起する特徴を持つ。医学的な用語として用いられる名称。

夏茎なつくき

夏に伸びる植物の茎。または、夏の季語として草花の力強い成長を象徴する言葉。日差しを浴びて太く逞しく伸び、花を支える植物の土台となる部分を指す。

球茎きゅうけい

地下茎の一種で、茎の基部が養分を蓄えて丸く膨らんだもの。クロッカスやグラジオラスなどに見られ、休眠期の栄養源や繁殖の手段として重要な器官。

茎韮くくみら

韮(にら)の茎のこと。古語では「くくみら」と呼ばれ、食用とされる若い茎を指す。日本の古い文献に見られる呼称であり、伝統的な食材の呼び名。

撃茎げっけい

鐘を叩くために用いる撞木(しゅもく)や棒のこと。また、鐘の内部にあって音を鳴らすための中心的な部分を指すこともある用語。

歯茎はぐき

歯の付け根を包んでいる、ピンク色の柔らかい肉の部分。歯周組織の一部として歯を支え、口腔内の健康を保つ重要な役割を担う。歯肉とも呼ばれる部位。

青茎あおくき

青々とした植物の茎のこと。成長の盛んな時期の瑞々しい状態を指し、生命力に溢れる草花の様子を表現する。また、特定の種類の草を指す場合もある。

地下茎ちかけい

地中にある植物の茎のこと。根のように見えるが、節があり芽を出す性質を持つ。ジャガイモやハス、タケなどが持ち、栄養を蓄えたり繁殖したりする役割。

脳茎のうけい

脳と脳下垂体をつなぐ索状の部位のことで、下垂体茎とも呼ばれる。ホルモンの分泌を調節する重要な経路であり、脳の中心部に位置する細い茎のような構造。

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『茎』がつく四字熟語

現在登録されている四字熟語はありません。

『茎』がつくことわざ・慣用句・故事成語

家柄より芋茎いえがらよりいもがら

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