レベル7 (中学生)

「華」の読み方・書き順

音読みカ、ケ
訓読みはな
表外読み
画数10画
部首くさかんむり
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『華』がつく熟語

栄華えいが

権力や富を手に入れて、華やかに栄えること。人々の羨望を集めるような輝かしい繁栄。またその絶頂にある状態を指す言葉である。

華翰かかん

他人の手紙を敬って呼ぶ言葉。美しい手紙、という意味を込めた尊敬表現であり、公式な場や礼儀を重んじる書簡のやり取りで用いられる雅称。

華僑かきょう

外国に定住している中国系の人々。本国の国籍を持ちつつ海外で活動する者や、その子孫を指す。経済や文化の面で世界各地に大きな影響を持つ。

華氏かし

温度の単位の一つ。水の結氷点を三十二度、沸点を二百十二度とする方式。アメリカなどで日常的に使われ、考案者の名に由来する。

華燭かしょく

華やかに飾られたともし火。特に結婚式の披露宴の明かりを指し、転じて婚礼の席そのものの例え。「華燭の典」という定型句で多用される。

華人かじん

外国籍を取得した中国系の人々。広く中国系の出自を持つ人々全体を指すこともある。定住先の社会に同化しつつも、独自の文化や絆を保持している。

華陀かだ

後漢末期の伝説的な名医。外科手術に長け「神医」と称された。現代でも優れた医術を持つ人を例える際に、その名が象徴的に使われることがある。

華筥けこ

仏教の儀式である散華(さんげ)の際、花びらを入れるために用いる籠。竹や金属で作られ、美しい装飾が施されることもある、伝統的な仏具。

華箋かせん

美しい模様や色が施された便箋のこと。和歌や書をしたためる際に用いられ、贈る相手への敬意や風流な趣を表現するための、装飾性の高い用紙。

華胥かしょ

中国の伝説上の理想郷。転じて、素晴らしい夢の中や、平和で何不自由ない隠居生活の例え。心地よい眠りを指す「華胥の夢」として有名。

華胄かちゅう

高貴な家柄や、立派な先祖を持つ子孫のこと。門閥が厚く、社会的に高い地位にある家系を敬って呼ぶ言葉。名門の出であることを指す表現。

珪華けいか

温泉などの熱水から沈殿してできたシリカ(二酸化ケイ素)の堆積物。噴出口の周囲に花のような形状で付着することもあり、地質学的に貴重。

豪華ごうか

並外れて贅沢で、華やかな様子。金銭を惜しみなく使い、見た目が非常にきらびやかで立派であること。人々の目を引くような輝かしい美。

昇華しょうか

固体が液体を経ずに直接気体になる現象。また、物事がより高度な状態へ飛躍すること。心理学では抑圧された欲求を価値ある活動に変えること。

繁華はんか

多くの人が集まり、商業が盛んで賑わっていること。都会の賑やかな様子を指し、商店や娯楽施設が立ち並ぶ活気ある場所を表現する言葉。

拈華ねんげ

釈迦が説法の際、黙って花を示し、弟子の一人だけが真意を理解し微笑んだという故事。言葉によらない悟りの伝達(以心伝心)を意味する。

蕣華しゅんか

アサガオやムクゲの花のこと。朝に咲いて夕方にはしおれてしまうことから、この世の栄華が極めて短く、儚いものであることのたとえとして古くから使われる。

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『華』がつく四字熟語

絢爛華麗けんらんかれい

絢爛豪華けんらんごうか

栄華栄耀えいがえいよう

栄華秀英えいかしゅうえい

栄華之夢えいがのゆめ

栄耀栄華えいようえいが

英華発外えいかはつがい

華燭之典かしょくのてん

華亭鶴唳かていかくれい

華胥之国かしょのくに

華胥之夢かしょのゆめ

含英咀華がんえいしょか

去華就実きょかしゅうじつ

軽佻浮華けいちょうふか

枯樹生華こじゅせいか

豪華絢爛ごうかけんらん

天華乱墜てんからんつい

洞房華燭どうぼうかしょく

曇華一現どんげいちげん

南華之悔なんかのくい

富貴栄華ふうきえいが

法華三昧ほっけざんまい

蓮華往生れんげおうじょう

拈華微笑ねんげみしょう

『華』がつくことわざ・慣用句・故事成語

だんだん良くなる法華の太鼓だんだんよくなるほっけのたいこ

やはり野に置け蓮華草やはりのにおけれんげそう

華燭の典かしょくのてん

華胥の国に遊ぶかしょのくににあそぶ

優曇華の花うどんげのはな

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