| 音読み | ケイ |
|---|---|
| 訓読み | ほたる |
| 表外読み | - |
| 画数 | 11画 |
| 部首 | むし |
蛍火けいか
ホタルが放つ淡い光のこと。夏の夜の情緒を象徴する光景として、古くから文学や和歌の題材にされてきた。儚くも美しい輝きを指して用いられる言葉。
蛍光けいこう
物質が光や放射線などのエネルギーを吸収した後、自ら発光する現象。またはその光。照明器具や看板、化学分析など、現代社会の様々な分野で利用。
蛍藺ほたるい
カヤツリグサ科の多年草。湿地に自生し、初秋にホタルが集まるような風情ある緑の穂をつける。自然の静かな景観を彩る水辺の植物。
蛍蛆つちぼたる
ホタルの幼虫。水辺や陸上で生活し、貝類などを食べて成長する。成虫のような光を放つ種類もあり、生命の変態過程にある状態。
蛍雪之功けいせつのこう
蛍窓雪案けいそうせつあん
車胤聚蛍しゃいんしゅうけい
車蛍孫雪しゃけいそんせつ
雪案蛍窓せつあんけいそう
嚢蛍映雪のうけいえいせつ
蛍雪けいせつ
蛍雪の功けいせつのこう
鳴かぬ蛍が身を焦がすなかぬほたるがみをこがす
「蛍」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!