| 音読み | コウ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | はかり、はか(る)、くびき |
| 画数 | 16画 |
| 部首 | ぎょうがまえ、ゆきがまえ |
均衡きんこう
二つ以上の勢力や要素が釣り合っていること。天秤(てんびん)が水平に保たれる様子。政治や経済、あるいは個人の精神的な安定の状態。
衡錘こうすい
天秤の重り。物事の平衡を保つために必要な基準となるもので、正確な計量を行うための道具。また、力の均衡を保つ役割のたとえにもなる。
衡柱こうちゅう
天秤の柱、または物事の中心を支える重要な柱。公平さや正義を保つための基準となる存在であり、組織や制度を安定させる根本的な支え。
衡胴かぶきどう
天秤の竿の部分。また、建築で柱や梁を支える横木を指すこともある。釣り合いを保つための中心的な部材を意味する専門用語。
衡平こうへい
権利や利益が偏らず、公平でバランスが取れている状態。特に法理学において、個別の事情を考慮しつつ正義を実現するための道徳的な概念。
衡柄こうへい
天秤の持ち手、または権力の座。物事を裁定し、公平に管理するための実権を握ること。政治や行政において、主導的な役割を果たす地位。
衡法こうほう
物の重さを測るための基準や法則。また、公平を保つための規範や、政治における公正な制度を指すこともある。釣り合いを保つためのきまり。
衡門こうもん
下級の役人や貧しい隠者の住まいの門。一本の横木を渡しただけの粗末な門を指し、清貧に甘んじて高潔に生きる者の住居を象徴する言葉。
衡量こうりょう
物事の重さや程度を量ること。転じて、事の善し悪しや利害などを慎重に比較・検討し、適切な判断を下すための思案や評価を意味する語。
衡軛こうやく
牛や馬の首にかける横木(軛)と、はかりの竿(衡)。転じて、人を自由に従わせ、行動を厳しく制限し束縛することを意味する。
銓衡せんこう
人物の能力や適性を詳しく調べ、地位や役職にふさわしいかを選び定めること。採用や昇進の際に行われる、厳正な評価や選考のプロセスのこと。
匡衡壁鑿きょうこうへきさく
衡陽雁断こうようがんだん
合従連衡がっしょうれんこう
平衡感覚へいこうかんかく
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