レベル4 (小学4年生)

「要」の読み方・書き順

音読みヨウ
訓読みい(る)、かなめ
表外読みもと(める)
画数9画
部首おおいかんむり
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『要』がつく熟語

肝要かんよう

非常に大切で、欠かせないこと。物事の最も重要な核心。成功や目標達成のために、決して疎かにしてはならない基本的な事柄の形容。

撮要さつよう

物事の大事な部分を抜き書きすること。また、その要約。膨大な情報の中から、核心となる要点を簡潔にまとめた資料の称。

須要しゅよう

どうしても必要なこと。欠くことのできないこと。特定の目的を果たすために、前提として求められる不可欠な条件や資材。

枢要すうよう

物事の最も大切な中心部分。また、政治や組織において極めて重要な地位や役職。全体を動かす鍵となる、欠くことのできない要。

摘要てきよう

内容の要点を抜き出してまとめること。また、その文章。伝票や帳簿などで、取引の詳細や補足説明を記す欄。情報の整理に用いる。

必要ひつよう

欠くことができないこと。どうしても求められること。ある目的を達するために、なくてはならない条件や事柄。生活や活動の基盤。

要因よういん

物事の結果を引き起こす、直接的な原因。あるいは、ある事態を成立させている主要な要素。論理的な分析において重視される指標。

要駅ようえき

交通や軍事上の要所に位置する、重要な駅。人や物の流通の拠点となり、地域の発展や戦略的な管理において中心的な役割を担う場所。

要訣ようけつ

物事の最も大切なコツ。奥義。成功するための秘訣や、技芸を習得する上で核心となる重要なポイントを指す言葉である。

要項ようこう

物事を行う上で、中心となる大切な項目。募集や実施などの計画において、参加者が守るべき規則や具体的な内容をまとめた手引きのこと。

要津ようしん

重要な渡し場。転じて、目的を達成するための重要な経路や、高い地位。世に出るための近道や、社会の枢要な場所の比喩。

要扼ようやく

交通や軍事上の重要な拠点、あるいは急所となる地点をしっかりと押さえること。戦略的な価値が高い場所を掌握し、制御すること。

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『要』がつく四字熟語

厳塞要徼げんさいようきょう

不得要領ふとくようりょう

要害堅固ようがいけんご

『要』がつくことわざ・慣用句・故事成語

嘘にも種が要るうそにもたねがいる

必要の前に法律なしひつようのまえにほうりつなし

必要は発明の母ひつようははつめいのはは

腹八分に医者要らずはらはちぶにいしゃいらず

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