レベル7 (中学生)

「触」の読み方・書き順

音読みショク
訓読みふ(れる)、さわ(る)
表外読みソク
画数13画
部首つのへん
[スポンサーリンク]
※ここにレクタングル広告(四角い広告)を配置します

『触』がつく熟語

触肢しょくし

甲殻類やクモ形類が持つ、脚のような器官。触覚を補い、獲物を捕らえたり周囲を探ったりする役割を果たす。生物学的な特殊な部位である。

触手しょくしゅ

イカやタコなどの軟体動物や、一部の腔腸動物が持つ長い突起。獲物を捕獲したり、移動したりするための重要な器官。粘着や毒を持つものも。

触診しょくしん

医師が患者の身体に直接触れて、内臓の状態や腫れの有無を調べる診察法。五感を用いて病状を把握する、医療における最も基本的な技術。

触接しょくせつ

物が互いに触れ合うこと。また、直接的に接すること。さらに、社会的な交流や、異なる文化が結びつく様子を指す際にも用いられる言葉。

触媒しょくばい

自らは変化せず、他の物質の化学反応を促したり速めたりする物質。また、転じて、物事を進展させるきっかけとなる人物や出来事の例え。

触雷しょくらい

航行中の船舶などが、水中に敷設された機雷に接触して爆発すること。海戦における甚大な被害や不慮の事故を指す、緊迫感のある軍事的な用語。

触穢しょくえ

死や出産、月経などの不浄なものに触れて汚れること。また、その不浄。神道などの神事において厳しく忌み嫌われる概念である。

触鬚しょくしゅ

甲殻類や昆虫の口の近くにある、糸状の感覚器官。周囲の状況を察知したり、餌を探したりするために使われる。生物の生存に必要な敏感な。

牴触ていしょく

法律や規則、あるいは既存の権利に背くこと。二つの事柄が矛盾し、調和しない状態。法的手続きにおいて、妥当性を判断する際の重要な基準。

[スポンサーリンク]
※ここにインフィード広告(記事に馴染む広告)を配置します

『触』がつく四字熟語

一触即発いっしょくそくはつ

鎧袖一触がいしゅういっしょく

『触』がつくことわざ・慣用句・故事成語

忌諱に触れるきいにふれる

忌諱に触れるききにふれる

忌諱に触れるきいにふれる

忌諱に触れるききにふれる

忌諱に触れるきいにふれる

忌諱に触れるききにふれる

逆鱗に触れるげきりんにふれる

琴線に触れるきんせんにふれる

災難の先触れはないさいなんのさきぶれはない

触らぬ神に祟りなしさわらぬかみにたたりなし

触り三百さわりさんびゃく

💡 さっそく「触」を使って遊ぼう!

「触」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!

「触」が登場するパズルを解く ➔ (準備中)

この漢字をシェアする

𝕏 でポスト LINE で送る