レベル7 (中学生)

「詰」の読み方・書き順

音読みキツ
訓読みつ(める)、つ(まる)、つ(む)
表外読みなじ(る)
画数13画
部首ごんべん
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『詰』がつく熟語

奥詰おくづめ

江戸時代、将軍の身辺を警固し私生活の世話をした役職。主君の最も近くに控え、機密を保持しつつ日常を支えた重要な側近の家臣を指す。

缶詰かんづめ

食品を加熱殺菌し、金属製の容器に密封して保存性を高めた製品。長期保存が可能で、携帯食や非常食、あるいは調理の手間を省く食材として重宝される。

詰屈きっくつ

言葉や文章が屈曲していて、理解しにくいこと。また、道が曲がりくねっている様子。素直でなく、複雑で入り組んだ状態を指す硬い表現。

詰責きっせき

相手の過ちや不手際を、厳しく責め立てること. 理由を問い詰め、反省を迫る激しい言動。組織内での規律維持や、責任追及の際に使われる語。

詰旦きったん

他の機関や担当者に問い合わせて、事実関係やデータ、身元などを確かめる手続き。公式な文書や通信を通じて行われる確認作業。

詰問きつもん

相手を厳しく問いただすこと。事実を隠しているのではないかと疑い、返答を迫る行為。単なる質問よりも、強い意志を持った追及を意味する。

御詰おつめ

茶道で濃茶を出す際に、最後の人として席に座る役。また、江戸時代に江戸城に詰めていた役人や、主君に近侍して仕えることを指す言葉。

難詰なんきつ

欠点や過ちを厳しく責め、問い詰めること。相手の不備を指摘して、釈明を求めたり非難したりする激しい言動。議論の場などで用いられる。

面詰めんきつ

相手に直接会って、その過失や欠点を厳しく追及すること。面と向かって詰問し、釈明を求めたり責め立てたりする激しいコミュニケーション。

論詰ろんきつ

相手の誤りや非を論理的に厳しく問い詰め、責めること。筋道を立てて矛盾を指摘し、徹底的に詰問する行為。

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『詰』がつく四字熟語

現在登録されている四字熟語はありません。

『詰』がつくことわざ・慣用句・故事成語

ちょっと嘗めたが身の詰まりちょっとなめたがみのつまり

雪隠詰めせっちんづめ

理詰めより重詰めりづめよりじゅうづめ

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