レベル7 (中学生)

「諧」の読み方・書き順

音読みカイ
訓読み-
表外読みやわ(らぐ)、かな(う)、ととの(う)
画数16画
部首ごんべん
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『諧』がつく熟語

俳諧はいかい

日本の伝統的な詩歌形式の一つで、滑稽や機知を重んじる連句の文芸。後の俳句の源流となり、世俗的な話題を芸術的に高めた庶民文化を象徴する。

誹諧はいかい

人や物事を滑稽に表現して楽しむこと。また、その文芸。俳諧と同じ意味で使われ、機知に富んだ冗談や風刺を交えた表現形式を指す言葉である。

詼諧かいかい

おどけたり、滑稽なことを言ったりして楽しむこと。またはその文学的表現。俳諧の起源ともされ、機知に富んだ笑いを重んじる美意識を指す言葉。

諧謔かいぎゃく

面白みのある気の利いた冗談や、ユーモアを交えた言葉。相手を和ませるだけでなく、真理を鋭く突くような、洗練されたおどけや笑いのこと。

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『諧』がつく四字熟語

栄諧伉儷えいかいこうれい

蕉風俳諧しょうふうはいかい

宋弘不諧そうこうふかい

『諧』がつくことわざ・慣用句・故事成語

現在登録されていることわざ・慣用句・故事成語はありません。

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