レベル6 (小学6年生)

「諸」の読み方・書き順

音読みショ
訓読み-
表外読みもろもろ、こ(れ)
画数15画
部首ごんべん
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『諸』がつく熟語

忽諸こっしょ

物事を軽んじて、等閑に付すこと。また、突然であること。大切にすべきことを疎かにしたり、見過ごしたりする不誠実な態度を批判する語。

諸君しょくん

対等、あるいは目下の人々を親しみを込めて、または丁寧に呼ぶ言葉。皆さん。演説や手紙の冒頭で、聴衆全体へ呼びかける際の一般的な表現。

諸侯しょこう

王の家臣でありながら、自らの領土と人民を直接支配する権限を与えられた有力者たちの総称。一国を治める大名や地方の領主のような存在。

諸行しょぎょう

この世で行われる、あらゆる行いや出来事。また、仏教では因縁によって生じ、常に変化し続ける全ての現象。無常観を象徴する語。

諸腰もろごし

左右の腰の両方のこと。また、両手に武器を持つこと。さらに、相撲の技や格闘において、腰を深く落として相手に対峙する力強い構えを指す。

諸姉しょし

多くの女性。また、複数の姉たち。演説や文章などで、聴衆や読者の女性全員に対して、敬意を込めて呼びかける際に用いられる言葉。

諸氏しょし

多くの人々、または多くの男性を敬って呼ぶ言葉。公の場での挨拶や文章などで、複数の相手を対象として「皆さん」という意味で使われる。

諸他しょた

その他のいろいろなもの。その他。メインの対象以外に存在する、雑多な事柄を一括して指す言葉。分類の最後に付け加えられる事務的な語。

諸鐙もろあぶみ

左右両方の足にかける一対の鐙のこと。また左右の鐙を揃えて踏ん張り、馬上で安定した姿勢を保つ騎乗技術における基本状態。

諸派しょは

いくつもの異なる派閥や流派。特定の目的を持ちながらも、考え方や方法が分かれている多くの集団。政治や宗教、芸術の分野で多用される。

諸撥もろばち

複数の撥を使い分けたり、両手に撥を持って演奏したりすること。また、一つの楽器を大勢で一斉に奏でる様子を指すこともある音楽用語。

諸脛もろずね

両方のすね。また、袴(はかま)を高くたくし上げて、すねをむき出しにすること。激しい労働や移動、あるいは戦闘に備える威勢の良い姿。

諸鉤もろかぎ

二またに分かれた鉤。または、複数の爪を持つ引っ掛け具。物を確実に捉えたり、固定したりするために用いられる実用的な道具のことである。

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『諸』がつく四字熟語

日居月諸にっきょげっしょ

諸行無常しょぎょうむじょう

諸子百家しょしひゃっか

諸説紛紛しょせつふんぷん

諸法無我しょほうむが

『諸』がつくことわざ・慣用句・故事成語

貧は諸道の妨げひんはしょどうのさまたげ

諸刃の剣もろはのつるぎ

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