レベル5 (小学5年生)

「講」の読み方・書き順

音読みコウ
訓読み-
表外読み-
画数17画
部首ごんべん
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『講』がつく熟語

講演こうえん

大勢の聴衆の前で、特定のテーマについて自分の専門的な知識や意見を話すこと。情報を共有したり啓蒙したりするための、公式な発話の機会。

講会こうかい

仏教の教義を説いたり聞いたりするための、僧侶や信徒の集まり。法会の一形式であり、学問的な議論や儀式を含むこともある行事。

講学こうがく

学問を教えたり、議論したりすること。また、その内容。教育の場において知識を授け、互いに研鑽を積むプロセスを指す、やや硬い表現の言葉。

講義こうぎ

ある題目について、大勢の人に説明したり教えたりすること。特に大学などの教育機関で、専門的な知識を体系的に伝えるための中心的な授業形態。

講授こうじゅ

学問や技術を、他人に教え授けること。一方的に伝えるだけでなく、相手の理解を促しながら知識を伝承する教育活動。学校や私塾における授業。

講誦こうしょう

教典や文章の内容を詳しく解説し、さらに声を上げて読み上げること。師匠が弟子に教えを授ける際に行われる、伝統的な学びの形式を指す言葉。

講讚こうさん

仏教の教えを人々に説き聞かせ、仏の徳を褒め称えること。法要などの際に、清らかな心で仏の功徳を語り、信仰を深めるための宗教的な儀礼。

講頌こうしょう

経典などの尊い言葉を解説し、その徳を讃えること。または、教えを韻文形式で称揚する行為。宗教的な儀式や法要において、教義を広める所作。

俗講ぞっこう

僧侶が一般の民衆に対して、仏教の教えを分かりやすく説き聞かせること。平易な言葉や物語を用いて、広く信仰を広める教化の形。

聴講ちょうこう

講義や講演を聞くこと。特に、正規の学生ではなくても、許可を得て授業に参加し知識を深める行為。知的な探究心を指す言葉。

尼講あまこう

尼僧たちが集まって行う法要や集会。また、尼を招いて教えを聞く女性信徒の集まり。信仰を支える伝統的な宗教コミュニティ。

披講ひこう

詩歌などを人々の前で読み上げ、披露すること。特に、和歌を独特の節回しで朗詠する宮中の儀式を指す。雅な伝統文化を今に伝える厳粛な所作。

謡講うたいこう

能楽の謡曲を愛好する人々が集まり、共に謡をうたって楽しむ集まり。古くから社交や教養の場として、各地で盛んに行われてきた。

已講いこう

講義をすでに終えた人。また、仏教の法会において、一定の学問的地位を確立した僧侶を指す、歴史的な称号の一つ。

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『講』がつく四字熟語

口耳講説こうじこうせつ

『講』がつくことわざ・慣用句・故事成語

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