| 音読み | ゴ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | まも(る)、まも(り) |
| 画数 | 20画 |
| 部首 | ごんべん |
愛護あいご
弱い立場のものを慈しみ、守り育てること。特に動物愛護のように、生命あるものを虐待から守り、福祉を向上させる活動を指す。
掩護えんご
敵の攻撃から味方の行動を守るため、射撃などで対抗すること。また、困っている人を陰ながら助け、背後から支えて守ることを意味する言葉。
援護えんご
困難な状況にある人を助け、守ること。特に攻撃されている味方を助けたり、弱い立場にある人々を外部の侵害から保護したりすることを指す。
介護かいご
高齢者や障害者など、日常生活に支障がある人の身の回りの世話をすること。食事、入浴、排泄の介助に加え、精神的な支えとなる福祉的な活動。
監護かんご
未成年者や要介護者などを、保護し見守ること。生活の安全を確保し、適切な養育や世話を行う責任を伴う行為。法律や福祉の文脈で使われる。
看護かんご
病人や負傷者のそばに付き添い、世話をすること。医師の指示に従い、食事、清潔、排泄の介助を行いながら、回復を助ける専門的で慈愛ある活動。
護衛ごえい
危険から守るために、付き添って警護すること。重要な人物や価値のある物品を、外敵の攻撃や事故から守るために武装して同行する行為。
護岸ごがん
川や海岸の堤防を、波や流れによる侵食から守るために施す工事や施設。石積みやコンクリートなどで固め、土地が削られるのを防ぐ重要な設備。
護憲ごけん
現行の憲法を守り、改正に反対すること。憲法の精神を尊重し、平和主義や基本的人権の擁護を維持しようとする政治的・社会的な立場。
守護しゅご
神仏や目上の人が、慈しみを持って守り助けること。また、大切なものを災難から防ぎ守ること。平和と安全を維持するための神聖な働き。
保護ほご
外部の脅威や危険から、大切なものを守り、安全を確保すること。弱者や貴重な資料などが損なわれないよう、適切な措置を講じて維持する。
冥護みょうご
神仏が目に見えない力で人を守ること。自らの力や周囲の助けを超えた、神秘的な加護を指す。幸運に恵まれた際、謙虚に感謝する言葉。
擁護ようご
侵害や攻撃から、守り助けること。特定の権利や立場、あるいは弱者を保護し、その存立を維持するために力を貸す誠実な行為。
現在登録されている四字熟語はありません。
現在登録されていることわざ・慣用句・故事成語はありません。
「護」の漢字が登場するレベル5 (小学5年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!