レベル5 (小学5年生)

「責」の読み方・書き順

音読みセキ
訓読みせ(める)
表外読みシャク
画数11画
部首かい、こがい
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『責』がつく熟語

引責いんせき

自分の過失や部下の不祥事に対して、その責任を負うこと。辞職や処罰の受け入れなどによって、社会的な、あるいは組織的なけじめをつける行為。

詰責きっせき

相手の過ちや不手際を、厳しく責め立てること. 理由を問い詰め、反省を迫る激しい言動。組織内での規律維持や、責任追及の際に使われる語。

𠮟責しっせき

過ちや怠慢を、厳しく𠮟りとがめること。目上の者が部下や子供に対し、責任を問い正そうとする強い態度の表明。反省を促すための公式な行為。

職責しょくせき

仕事において果たすべき責任。自らの職務を誠実に遂行し、期待される役割を全うするために負っている義務や重責を意味する。

督責とくせき

任務や義務を果たすように厳しく促し、責め立てること。仕事の遅れや責任の追及を行い、相手に対して強く行動を要求する厳しい態度。

罰責ばっせき

過ちや罪に対して、罰を科し責任を問うこと。規律を維持するために行われる具体的な制裁。社会的な義務を怠った者への報いとしての処置。

譴責けんせき

相手の過失を厳しく責め、注意を与えること。特に職場や公的な組織において、懲戒処分の一つとして行われる正式な厳重注意の手続き。

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『責』がつく四字熟語

責任転嫁せきにんてんか

『責』がつくことわざ・慣用句・故事成語

己を責めて人を責めるなおのれをせめてひとをせめるな

心の鬼が身を責めるこころのおにがみをせめる

善を責むるは朋友の道なりぜんをせむるはほうゆうのみちなり

無常の鬼が身を責むるむじょうのおにがみをせむる

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